⁑子どもが望ましくない行動をしたらチャンスと捉えましょう♡⁑
ご覧くださり、ありがとうございます^^
アダルトチルドレンママ専門セラピストの一宮るみです。
あなたもイライラやがんばりを軽やかに手放して、ニコニコ笑顔ママに生まれ変われますよ。
クリスマスも終わり、年末モードですね!
私は仕事納めも終わり、のんびりしています♡
昨日はプライムビデオで、「きみに読む物語」をスマホで観ていました♫
その間、息子は私の膝に乗ってテレビでYouTubeを鑑賞。
マイペースに過ごす我が家(๑¯▽¯๑)
私のスマホの音がうるさかったらしく、怒った顔で私を見て「んー!」と言いながら私の足を蹴った息子。
お!望ましくない行動だ!
そんなときは、望ましい行動に行動変容するチャンス到来です♡
昨日のやりとりをご紹介しますね。
私「今、お母さんの足を、ドン!って蹴ったね。」
(まず、客観的事実を共有します。)
息子(うなずく)
私「お母さんのスマホの音がうるさかったのが嫌だったの?音を小さくしてほしかったの?」
(相手の気持ちや状況を確認します。)
息子(うなずく)
私「お母さん、足蹴られて痛かったし悲しかったよ。」
(私の気持ちや状況を伝えます。)
息子(泣く)
私「(抱きしめながら)お母さんは、嫌なことやしてほしいことがあるときは、蹴るんじゃなくて、お口で言ってほしいよ。」
(私の望みを伝えます。)
息子(泣く)
私「これからは、音が大きくて小さくしてほしいときは『音を小さくしてください』って言えばいいんだよ。」
(望ましい行動をリクエストします。)
息子(泣きながらうなずく)
このとき、しっかり目を見たり、抱きしめたりして、コミュニケーションをとることがポイントです♡
そうすることで、怒ってるんじゃなくて、あなたのことが大好きだから伝えてるんだよ、ということがわかります。
そして今日、また私がスマホで動画を観ていたら、
「音を小さくしてくださーい」
と早速お願いできた息子!
「すごーい!『音を小さくしてください』って言えたね!」
とすかさず褒め褒め♫
自分でも
「ドン!って蹴らなくても言えるんだよ」
と誇らしげでした☆
一番大切なのは、望ましい行動をしっかり言葉で伝えることと、親がその行動を日頃から行うこと。
赤ちゃんのときは、泣くことでいろいろな要望をしていた子どもたち。
三歳くらいになると、いろいろな面が成長して、言葉でのやりとりが成立するようになります。
それって素晴らしいことですよね(^^)
丁寧に言葉で伝えてあげることで、子どもなりに納得して、すぐに行動へとつなげることができるようになります♡
ただ押さえつけて叱るだけだと、叱られるのが怖いからもうやらない、という刷り込みでその行動はやらなくなるかもしれませんが、折れないしなやかな心は育ちません。
臆病で恐がりな子に育ってしまい、新しいことにチャレンジしたがらないようになってしまいます。
子どもにもわかる柔らかい伝え方のコツは、
ひらがな言葉!
ひらがな言葉については、また別の記事でお伝えしますね(*^^*)
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