冬のソナタ
連休といのもあって、かよぴょんと
冬ソナのまずアニメ版、26話を一気に見終わりました。
最終回、チュンサン(ヨン様)が、手探りしながら頭の中に焼き付けられた
ユジン(チェジウ)の考えた理想の家、
『好きな人の心がいちばん素敵な家』の設計図に基づいて少しづつ作りあげていこう
としてる姿を見て、そして、ユジンを想い、その時の台詞、
「君(ユジン)はずっと待って居てくれたんだから、今度は僕(チュンサン)がずっと待ってる」と、
心に誓うシーンはもう(T_T)でした。
ユジンが心の糸を手繰り寄せ、もしやここに?・・・ううん、ここに?と、
海沿いの小高い丘に立つ家を見て感じた(気づいた)ユジンが、”これは~!”と直感し
理想の家の中に入り、パズルで作られた理想の家の絵を見つめてると、家の中に
戻って来たチュンサンと再会・・・抱えてきた、堪えてた想いを素直にぶつけるシーンは
涙が止まりませんでした。
互いの気持ちを改めて確かめ合い、やっと・・・やっと、自分の気持ちに素直になれて、
互いを偽らずに生きていけるんだって思うと余計に涙が溢れて・・・
『好きな人の心がいちばん素敵な家だと思います』これはユジンが高校の授業の時
だったかな?に言った台詞でもあり、二人がのちに愛し合う様になった時にも
聞かれます。
幾度の、並大抵の想いだと潰れてしまってた様な出来事に遭いながらも乗り越え、幾度も
離れては近づき、また離されてしまう・・・でも、『好きな人の心がいちばん素敵な家』って言葉に表されてるように、求めて止まない大切なものに気付いた時、心根が同じであるとき、
人は気高く強く、そして優しくなれるのかなと思いました。
最後、アニメ版なのに実写で友達に見守られながら結婚式?披露宴のシーンがありました。
(ヨンさまとチェジウ本人が演じています。)
あぁ、ほんと、良かったなぁって。
実写の方も見てみようと思ってます。
好きな人の心が一番素敵な家・・・これを聞いたとき、エディットピアフの
愛の讃歌で歌いたかった心と共通するものを感じました