2/11の晩御飯
毎度ぉ~
瑠美弁当です~![]()
が、本日はお休みです(〃⌒∇⌒)ゞ
でも、朝入れたコーヒーが美味しくて明日まとめてアップしても良いけど
今日晩御飯だけ、アップしておきます。ちなみに、頑張り屋さんの
かよぴょん大明神は午前中だけの出勤なんです。
何を食べた後かによって同じコーヒーでも美味しく感じるかどうか?違いません?
コンビニの缶コーヒーは管理不行き届きが理由な事が多いけど(長時間
あっためすぎで酸味が増しすぎてる事が多い)、家で入れるコーヒーでも和食の
あと、洋食の後で感じる味が違う様に思います。
コーヒーの旨みを捕らえる舌の部分なり、鼻の風味を感じる部分が、
”また、この手の刺激!”とちょっと鈍感になってるせいなのかな?って
思ってみたり。
脳の中で、錯覚というか誤解?を上手く利用してると思うのが
おしるこやぜんざいなんかに塩をちょぴっと加えて甘さを引き立てるでしょ?
あれも、塩を加えてちょっと甘さ慣れしてる舌に
”ごめ~~ん!^^甘いもの通りま~す!4649ぅ!”って異質な刺激を与え
ながら甘さ慣れしてる処の目を覚ましてやってるんかな?(笑)って思ったり。
かといって、どん!と”私は塩よ!( ̄^ ̄)”と、目立ちすぎると本末転倒になって
駄目ですし。私、この本末転倒ぜんざいを過去に作った事があります(笑)
”瑠美さん、ちょっとこれ、しょっぱすぎやで!”って
ところで、ところで・・・
そんな視点で考えると(舌の感じ方の偏りを少しでも無くす?)
一汁三菜って言うのは、栄養のバランスっていう事もさることながら
それぞれの持ち味が上手く調和する様になる組み合わせでもあるようですね。
オクラとしらすの和え物(きゅうりが売り切れで、苦手だけどかよぴょんの
好きなオクラを採用)
筍と芽ひじきの煮物
鮭の野菜ソース
えのきだけのスープ
と、なっています。
野菜ソースは、醤油とみりんと、バルサミコ酢とトマトを潰したものを
小さく刻んだ、じゃがいも、とうがん、人参、セロリに絡める様に炒めてます。
スープには、えのきと太葱(長ネギ)をスライスしたものを中華スープを
沸騰させたものに入れて煮込んでます。
酢は小匙1加えただけで、本人に後で告るとトマトの陰に隠れて
分からなかったって。でも、そういわれれば・・・と。
これで、目安450kcal位です。
で、これで記事終わる予定だったんですけど、下書き保存して灯油入れて
さぁ~と、再開した時に何かの縁でこんな詩を、みつけたんです。
一番下の本に載ってある様です。
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり
*詩の中に不適切ととられかねない用語がありますが、
障害児本人の作品であり、原文を尊重しました。
(amazonの紹介ページより転載させてもらいました。)
- お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい (扶桑社文庫)/向野 幾世
- ¥680
- Amazon.co.jp
詩からだけでも、何か感じてもらえればと思って紹介してみました。
お待たせしました。宜しければお召し上がりくださいませ
( ^-^)_旦""
