時を越えて
今日ご飯も済んで二人で寛いでるときに
久しぶりに稲垣潤一さんの歌を聴いてました。
これはその中の大好きな曲、時を越えて という歌の歌詞です。
不幸を乗り越えて新しい幸せを掴まれたと稲垣さんニュースで
聞いたけど、末永く幸せになってもらいたいなって思います。
『時を越えて』
もしも強い雨が傷を刻むように
あなたを濡らす時は傘になりよりそう
もしも深い闇が涙さそうように
あなたを包むときはひとすじの灯りになろう
抱くことが ああ、僕の証だった
いまはただ想う みつめつづけたいと
いのちの輝き あなたは持ち続けよ
きっとあぁ時の河で
僕が守り続けたい
もしも荒ぶ風が 明日をさらうように
あなたを叩く時は 森になりより添う
もしも長い夜が 過去を映すように
あなたを揺らす時は 燃えあがる焔になろう
抱くことが ああ僕の証だった
今はただ想う みつめ続けたいと
禍に涼され あなたが苦しむなら
きっとあぁ時を越えて
僕が辿り着こう
今日これを聴いてて思い出したんです。
だいぶ前に紹介したことと、あ、これって
「うちひさす宮路を道を人は満ち行けどわが思う君はたたひとりのみ・・・を
曲にしたらこんな感じになるのかなって。
万葉集の世界を歌にするのもいいのかなって思った
春の夜でした。