我が家の愛しのぴーちゃん | 少しづつ楽しみましょ(⌒ー⌒)

我が家の愛しのぴーちゃん

一昨日まで、かな、我が家にはインコが二匹居ました。


二匹とも大切な家族でした。

今は、それが一匹しか居ません。

このブログでも何度も登場した我が家の通称で言えば『ミド』あるいは

『ミドレンジャー』(小桜インコ)がお星様になりました。














この写真に見覚えありますか?



初代に比べて、三代目の『ミド』は、おっちょこちょいで

(お食事中の方ごめんなさい)私達が今住んでるところが古いアパートなので、

簡易水洗になるまでは汲み取りでした。私がトイレに入った時に一緒に入ってきて、

足を滑らせて下にドボン・・・何のために買ってたのか?大きな柄杓があったので

それを使って救出、お風呂で水洗い、なんてこともありました。

それ以外にも、ある日二人で出掛けて帰ってきてみると電子ピアノの足下で何か

ごそごそ音がするから何かと思えば「ミド」がゴキブリの代わりにホイホイに

掛かってたり・・・・

そんな『ミド』(一応♀)は、私の裸よりかよぴょんの裸が好き?な様でした(笑)

かよぴょんが入るとどこからともなく現れて、「私も入る!」と言わんばかりに

水浴びの請求です。浴槽の縁に水が当たるように水道を出してやると、嬉しそう

に水浴びをして時には足を滑らせて(笑)半ばお風呂にハマりかけてあわてて

飛び上がったり・・・・もう、エピソードを挙げればきりがありません。


食事も、小鳥用の餌は勿論の事、私達が食べるものは殆ど食べてます。

嫌、あげないと耳を噛まれたりほっぺをつついてきたり・・・・・

ラーメンのスープにハマりそうになることもしばしば。

私達が食べる前にこの子が食べてることが多かったんです。

上の写真もそう。写真撮るために置いてる隙に食べに来てたもん。

スープなんかでも熱すぎないものだと、くちばしで掬って、「ん~~」ってな

表情で何度もお代わりしてました。ラーメンを咥えて、鉢の縁で食べるなら

ともかく、わざわざかよぴょんの肩に咥えて飛んでいって、食い散らかす

からかよぴょんにこら!って怒られるんだけど、また懲りずにやってくる、

そんな、「ミド」も今はもういません。


今からだと、4、5日前から体調が悪そうなのはわかってました。

見た目には、余り変りません。小鳥の場合、普通元気にしてる筈の昼間に

松ぼっくりのような格好で羽を脹らませてじっとしていたり、クビを後ろに

折るようにして眠っていたり、あるいは肛門付近が汚れていたりしてるのを

見て体調の良し悪しを判断する目安にしています。本人も、お尻の汚れが

気になってたようでやたら手入れしてたので、私も気が付いた有様です。

それに、特に手乗りの鳥は飼い主の前では元気ぶるところがあるみたいです。

私も多分にそんなとろが小さい頃からあるし。


昨日、埋めて簡単なお葬式済ませました。

お昼に一杯泣いたはずなのに、何を思い出したわけじゃないのに涙が

止まらなくなりました。初代が死んだ時も、私も一緒に死のうかと思った位

悲しかったです。特に私に馴れていたのもあって。

今回の「ミド」はかよぴょんに馴れてたので若干は楽かなとは思ったけど、込み

上げてくる想いは変りませんでした。もし、私の命を分けることによってこの子が

生き返るなら私はこの子に命を分けてあげたい・・・・初代の時にも思った気持ちに

なりました。神様、どうかこの子に私の命を少し分けてあげて・・・・・・私が苦しい

痛い思いをしてもいいからって・・・・・


でも、そんな想いも届くこともなくお星様になった「ミド」は初代の横で眠っています。

お葬式の時に、「この子おっちょこちょいだから、見守ってあげてねっ」て「初代」に

お願いしておきました。


ここ数日、みなさんところへお邪魔したり、逆に来てもらってるのに自分らしく

コメント返せなかった事、あったと思います。ここに書いたような事があって

気になって仕方なかったので、大目に見てもらえたら・・・幸いです。


ふと、今思うこと・・・・・


悲しみに囚われてる私より

いつもニコニコ自分の夢に向かって元気に笑いながら進んでいる・・・

そんな私を「ミド」は見ていたいんじゃないのかな?なんて思ってます。

「あれ、私の飼い主よ」って自慢してもらえるような優しくて綺麗なw女性に

ならなくちゃ