Kalakaua Ffstival First place!!
Kumu Monaのハーラウ

Hula hālau o pua lokeが
Kalakaua Festival コンペティションで
団体優勝しました!
ソロでも優勝しました!
嬉しい(≧∇≦)

去年に引き続きなので
2年連続の優勝!!!
曲はNani niihau。
白の清楚なドレスとシェルレイが
とってもステキですね!
私がハワイにいた時に
この髪飾りも手作りしていました。
シェルをひとつひとつ
セメダインでくっつけていました。
地道な作業が実を結ぶのですね!
あ~嬉しいよお!!
おめでとうございます(≧∇≦)
初ファンドレイザ
先日ハラウ初のファンドレイザを

やりました!
バザーに出店して
クリスマスパーティの資金集めを
しました。
クリスマスパーティでは
そんなに資金が必要ではありませんが
ケイキちゃん達の会費だったり
景品や備品分などが
集められたらいいかなと
思ったのですが
ホントの目的は
ファンドレイザをやってみたい!
というのが本当です。
ハワイではさんざんファンドやってきて
毎週、週の半分は
ファンドの作業でした。
ハワイではやるスケールがでかいので
いちいちすごくて疲れるのですが(笑)
後々になってあの経験は
本当に素晴らしい体験だったと
思えました。
ハワイでの
ファンドレイザは、もう文化です。
土日になれば
あちらこちらで何かしらの
何処かしらの団体がやっています。
ワイキキにいたら分かりませんが
田舎の方に行けば
道端でもやっていますから。
ハワイはアメリカだし
きっとフェアというのを
大事にしているのかな。
例えば、お金がなかったら
サッカーが出来ないとか
ユニフォームが買えないとか
そんな事のないように
必要な資金は皆で何か労働をして
稼ぐ!!
というものです。
ハワイの私達のハラウでは
ハワイアンプレートランチを
作って売っていましたが
買いに来るお客さんは
「なんのファンドレイジング?」
と聞きます。
「カウアイ島に
コンペティションに行くのよ」
と答えると
「頑張ってね、お釣りはいいよ」
といった感じです。
ハワイの人にとって当たり前の事なので
それはkōkua、協力なんです。
例えば
他のハラウのファンドレイジングに
ハラウ皆で行ったり
うちのファンドに他のハラウが
わざわざ買いに来てくれたり
お互いに協力し合うのが
ハワイのファンドレイザです。
そして、それをするのには
やはりチームですから
皆で助け合い、協調し合い
役割を決めたり色々とチームワークが
必要になります。
日本人だったら
そんな面倒くさい~
お金出します~。
とか、そんな時間ないです~。
となり、ポケットマネーを出して
はい、終わり。
となりますが
ハワイではそのポケットマネーも
なかったりするので
こういう文化が
根付いているのでしょうが
やはり、何かをやる前に
皆でファンドレイジングをやって
今日がある。
という過程があるのと無いのとでは
全然違うと思うのです。
チームワークを育てるには
とても素晴らしい方法だと
私は思うのです。
そこで
自分ところの話しに戻りますが
一度試しにファンドという形にして
やってみたら皆はどう思うんだろう?
どうなるんだろう?
と思ったので
やってみたかったのです。
日本では馴染みがないし
なんで?と疑問を持つ人も
いるかもしれない。
ハラウの為=自分の為
とは思えないかもしれない。
個人主義的だとハラウとか
団体というものに興味がなかったり
苦手だったりする人も
いるかもしれない。
そこがハワイとは違うところでは
ありますよね。
ハワイはむしろ何処かの団体
つまり何処かのオハナに入っていないと
不安だったりするみたいです。
だから協力するのが
当たり前だし、協力出来る事が、
協力できるチームの中に自分が
いれる事が幸せ。
みたいなところはあるかもしれません。
いや、そういうのすごく感じますし
話しにも聞いた事があります。
日本人がそんな気持ちになる事って
そんなにないですもんね。
多分その辺と
あとは日本人はお金がある
けど時間はない。
という点で
ファンドレイザはやりにくい
国なのかもしれません。
だけれど!!
ハワイみたいにドカーンとやらなくても
ちっさく
そしてしっかりと目的を持って
やるのならきっと日本人にも
出来るはずだし
チームワークを育てるには
本当に素晴らしい方法だと思うので
これからも続けていきたいなと
思います。
うちの生徒さん達の意識は
というと
私と同じくらい
ハラウを、仲間を大事に思い
そしてフラを愛していました。
ハラウの為に皆で協力し合い
助け合い、私が望む以上の事を
やってくれました。
そして、なによりも
このファンドレイザに理解を
してくれた事が嬉しかったです。
疑問を持つことなく
むしろ盛り上がっていました。
それは
ハラウというのは自分達のものなんだ
自分達で創っているんだ
という意識があるという事ですから
それが私の理想なので
その事がとってもとっても
嬉しかったのです。
以前に他のハラウでの話しを聞いて
生徒達が
なんでただ働きしなきゃいけないの?
とか
そこに行くまでの交通費を請求された
とか…
そんな話しを聞いた事があったので
やはり日本人には
そんな精神はないな…と悲しく
なりましたが。
まあ、やり方もあるし
目的も大事ですから
その辺がちゃんとしていれば
きっとうちのハラウは大丈夫!!
そう信じています!
みんな本当に
素晴らしい生徒さん達で
私には出来ない事を
私がなんにも言わなくても
自分達で考えて、自分達で行動して
くれます。
私は自分がこのオハナに
所属出来ている事が
本当に嬉しいです。
みんな大好きなこのチームに。
ありがとう
ミノアカシスターズ(≧∇≦)

Hi'iaka i ka poli o pele という名前の花


なんですって!!
私は知りませんでした。
ハワイから帰って来て
色々と調べましたが
ほとんどなんにも分かりませんでした。
そういう名前のお花があるらしい。
ハワイ島でしか見れないらしい。
という噂話ししかなくて
あまりにインターネットにも
載っていないため
載せてはいけないカプがあるのかと
思い、クムに聞いたら
そんなカプはないとの事でした。
ので、シェアします。
ちょっとドキドキしながらの
シェアなのですが。。。
ハワイの植物の本も何冊か
調べましたが
とにかく出ていないし
名前が違って出ているかと思いましたが
私が調べた限りでは
それもなく、インターネットでも
出てきませんでした。
なんで?!
摩訶不思議です。
これはハワイ島で
レイマスターのお家に寄った時に
撮った写真です。
自然に咲いているのが
たまたま撮った写真にありました!
クムがこれをもらって
帰っていました。
茎もすべてが真っ赤で
小さいお花が可愛かったです。
んーでも
可愛いというより
情熱的な感じかな!
名前が名前だけに
とにかくこの植物のこと
知りたいのですが
もしどなたか
何かご存知でしたら
ぜひ教えて下さいませ!!
続きの続きの思い Part3
今フラは、日本だけではなく
韓国、台湾、中国、スペインなどなど
世界の色んな国でブームと
言っていいのか分かりませんが
とにかく踊られています。
これは正しい情報かどうかは
分かりませんが
私が思うに
移民としてハワイに渡った国で
ブームが大きいような気がします。
そしてハワイは
世界中どこの国の人にとっても
夢のリゾート地で
誰もが旅行に行くと
また帰りたくなると言われます。
ハワイに行き
自国の文化が根付いているのを感じ
ハワイが身近になる。
たまたま自分は
その時代に生きていなかっただけで
移民と言っても
私なんかのおばあちゃん世代ですよ。
そんな遥か昔の話しではないんですよ。
もしも、もしも
自分のおじいちゃんやおばあちゃんが
ハワイに渡っていたら
自分はハワイ生まれのハワイ育ちだった
かもしれない。
そして子供の時から
フラをやっていたかもしれない。
それはたまたまなかっただけで
絶対にあり得ない話しではない。
というのが
なんだか不思議で面白い。
そんな事を思った
ラプソディラニ
この歌が
思い出させてくれたみたいです
全然おかしな事じゃないよ~
堂々と踊りなさい
そして
ハワイで学んだこと
感じたこと
堂々と教えなさい
そんな事を言ってくれた
気がしたのか
なんだか分からないけれど(笑)
とにかく
あんなにあった不安が
すーっと無くなっていきました。
そして、そんな時
素晴らしいタイミングで
あるステキな方にお会いしました。
そのステキな方とは
ハワイでフラを教えている
日本人の方でした。
ものすごくストイックに
ハワイの事を学んでいらっしゃる
素晴らしい先生でした。
私は今のこの自分の気持ちを
正直に話してもいい人だ
きっと分かってくれる。
と思い話しました。
20年前ひとりハワイに渡った
その方には私の悩みなんて
きっとちっさい。
でも、わかるよ
そんな思いをした経験がない訳がない。
けれどそれと同時に経験で
絶対に大丈夫な事も知っている。
ハワイでフラを教えている日本人
それがどうしたのか?
何人だろうが関係ない。
確かにハワイにいると
色んな血がミックスされ
私は何人です。
って一言では言えない人ばかり
そんな社会の中で
何人だろうがそんな事は
たいして重要な事ではない。
そして
極め付けの一言。
昔はムー大陸で
みんなひとつだったんだから!
って(笑)
そして
何より大事なのは
そのフラのルーツ。
それがはっきりしていれば
どの血だろうが堂々と出来る。
たまたま
その方のクムと私のクムのクムは
同じクムでした。
アンティ マイキ
この名前に誇りを持って!
そっか
だからハワイでは
ルーツ、ルーツ言うんだなぁと
思ったのです。
もしもハワイアンだけの血の社会
だったら、こんなにルーツルーツと
言われなかったんじゃないかな。
ハワイの人の多くは
自分の血が何処からのものなのかが
やたらと複雑だから
フラにおいてだけでなくて
とにかく自分のルーツというものを
大事にする。
あーーー
なんだか
私の中で
「フラ」という存在が、世界が
ものすごく広がり
今回のハワイに行く前の
思い悩む前の
自分の中にあったフラとは
スケールが全然変わりました。
スッキリなんです!
こんなんでうまく伝わっているか
どうか分かりませんが
とにかく
スッキリなんです!
ハワイの
「あの歴史」があるから
「今の社会と文化」があるから
そしてもちろん
「ハワイアンの伝統」があるから
私は今フラを踊っている。
こんな私にわかりやすいのか
遠回しなのか
分かりませんが
そっと寄り添うように
何度も教えてくれた
ラプソディラニ。
それはきっとフラの神様。
ありがとうございます。
こんなにめんどくさい私の事
見捨てずにいてくれて
本当にありがとうございます。
フラそのものの
見方が、世界観のスケールが
大きく変わった今
今日から
新たな気持ちで踊る事が出来ます。
という訳で(^o^)
今回のハワイは
ステップを一段登れたような
そんな気がします。
いや、登ったな。
間違いなく!
この一段は大きな一段です。
なぜならば
今までずっと感じていた
日本人という引け目を
もう手放せるわけですから
日本人である事に誇りを持ちながら
フラを踊れる。
そして教える事が出来る。
もちろん謙虚に!
これは私にとってとても大きい事。
やっぱり
辛い経験=成長
でした。
なので次は
楽しい経験=成長
のハワイなような気がしています(笑)
ワクワク(^o^)
3部構成で
ものすごい長くなりましたが
もしも読んでくださった方が
いらっしゃったら
ものすごく嬉しいです。
ありがとうございました!
Mahalo a nui loa
続きの思い Part2
それから
何週間か経ったある日
私の中にある歌が流れてきました。
それは
サンディーさんの
ラプソディ・ラニという歌で
この歌は
ハワイの日系二世をフューチャーした
映画「Go for broke」の
エンディングに流れている歌です。
それから
この歌が何度も何度も
私の中に流れてくるのです。
なんで?
不思議でしたが
とにかく何かを訴えるように
何度となく私の中から
毎日、毎日
この歌が湧いてきます。
そして
ある日ふと
ある思いが湧いて来ました。
私はハワイにいる時
とにかく日本の文化を
感じずにはいられないのです。
日常的にそこかしこに
ものすごく日本を感じます。
それは古き良き日本の文化です。
それがハワイ風に守られている。
時が止まったように
古い日本が守られているのです。
ワイキキのホテルに泊まっていたり
ワイキキでなくても
とにかく観光客としての
ハワイしか知らなかった時は
そんな事は感じませんでした。
それは移民として渡った
日本人が残していった
日本人としてのアイデンティティ。
そのうち血がミックスされ
ハワイの中での独特な日本として
今もなお受け継がれています。
言葉、食べ物、風習、お祝い事
お祭り、インテリア、遊び、名前
そして「心」
それを見ると
どれだけ日本からの移民が
多かったのかが分かります。
今日のハワイは移民とハワイアンと
アメリカで出来ています。
その独特な文化の中でも
発展してきたフラ。
その様々な国の文化がうまくハワイと
融合してひとつになっている。
そんな不思議で独特な場所。
例えばクムフラだって
ピュアなハワイアンは少ない。
いや、ハワイアンの血が入っていない
クムフラなんてたくさんいる。
ミックスは当たり前。
日本、韓国、中国、ドイツ、ポルトガル
フィリピン、スペイン
とにかくたくさんの血がミックスされて
いるのが当たり前になっています。
ハワイの人に
クムは誰?
と聞かれたので答えると
あ~コリアンね。
と言っていました。
確かにクムはコリアンの血が
入っています。
だけど、ハワイでもこういう世界か。
と思いました。
言ってみればそれが今のハワイで
今のフラなのかもしれない。
もしも
ハワイに移民が渡っていかなかったら
もしも
ハワイがアメリカにならなかったら
ハワイアンの血だけのフラが
今も守られていたら
そのフラを外国人である私達が
踊る事はなかったんじゃないかなと
思うのです。
移民が入り
それぞれの国の文化が混じり
フラが解禁され
その中でこんなにも発展しているフラ。
ハワイには間違いなく
日本があります。
そして
その事実が
私のこの思いを救ってくれる。
気がする。。。
フラを踊っていても
おかしな事ではないのかもしれない。
今フラは、日本だけではなく
韓国、台湾、中国、スペインなどなど
世界の色んな国でブームと
言っていいのか分かりませんが
とにかく踊られています。
これは正しい情報かどうかは
分かりませんが
私が思うに
移民としてハワイに渡った国で
ブームが大きいような気がします。
そしてハワイは
世界中どこの国の人にとっても
夢のリゾート地で
誰もが旅行に行くと
また帰りたくなると言われます。