障がい者の方の施設でのフラ
先日、飛騨高山の山クラスで


初ステージでした!
生徒さんの職場で
障がい者の方が働く施設でした。
今までお年寄りのケアホームなどは
何度も踊らせていただきましたが
障がい者の方の所でのフラは
私も初めてでした。
生徒さん達にとっては
とにかくドキドキの初ステージ!
それまでレッスン、自主練を重ねて
頑張ってきました。
利用者の皆さんは
明るくて優しく素直なまんま
受け入れて下さった。
そんな感じでした。
中には無表情で
ちょっとこわい感じの方なんかも
いらっしゃいましたが
でも、そのまんまのお顔で
一緒に踊って下さり
あぁ、この人は別に怒っているとか
楽しくないとかじゃないんだ。
本当は楽しいけれど
それが表情に出ないだけなんだ。
と思い、
そんな事で人を判断しちゃ
いけないなと思ったりしました。
段々と皆さんも打ち解けて
くれて一緒に歌ったり、踊ったりして
とても楽しい時間を過ごせました。
後からそこで働く生徒さんが
あの人があんな事するなんて!
と、普段見せない顔を見せてくれて
それが一番嬉しかった!
と教えてくれて
私もそれが一番嬉しかった!
フラで普段は出さない自分を出して
楽しめたってステキな事ですよね!!
そして踊る方も
ただ自分の楽しみの為に
踊るんじゃなくて
誰かの心に響いたり
誰かの心を開いたり
そんな価値のある事を
自分はフラを通してやっているんだ
そういう事が社会貢献になっているんだ。
というのが分かると
踊っていてもきっと
気持ちが違うし
自分のフラに自信がついてくるのでは
ないかなと思うのです。
それは上手い下手は全く関係がない。
例えば
一生懸命だったり
本当に楽しそうだったり
後ろに景色が見えたり
目が輝いていたり
笑顔がチャーミングだったり
上手いから人の心を動かせるのでは
ないから。
その人の中にある
「何か」に「誰か」が反応する時に
心を動かされるんだと思うの。
きっとその二人は
同じものを持っているのでしょうね。
だから反応が起きるんでしょうね。
今回の初ステージ
皆リラックスして
笑顔で踊っていたのではないかなと
思います。
だって
その場の空気が
とってもあったかくて
幸せな気が流れていたから。

最初はマジメに

最後はやっぱり
ミノアカシスターズらしくね!
皆さんお疲れ様でした(^ー^)ノ