OHANA
フラは皆で踊るものです。
皆が同じようにピタッと合うと
とても気持ちがいいのです。
やっぱり皆と合っているか
自分と他の人の踊りが激しく違っていないかをチェックするのは大切な事ですね。
自分の世界だけで踊っていると
違っていても気がつかない。
私も昔は自分の世界で踊る人でした。
そして、フラは自由なんだからそれでいいと思っていた時期もあったくらいです。
だけど、それはフラではない事が分かりました。
フラは皆で同じ気持ちをシェアする事で「気」が揃うのですね。
だからピッタリと同じタイミングで踊っているように見えるのです。
合わせなくてはいけないから
一生懸命合わせるのではなくて
「同じ気持ち」「同じ気」
だから合うのです。
ピッタリ合った時
そこには、ひとりだけの自由を遙かに超えたもっと大きな自由があり
もっと気持ちよくて、もっと世界が広がるものだと思うのです。
だけど、そこまでいくには
練習、努力、練習、努力…ですが
レッスンの時だけ顔を合わせていてもなかなか同じ気持ちをシェアするのは難しいかもしれませんね。
ハワイではOhanaという独特の考え方というか、文化があります。
それは、なにもフラの世界だけではなく、家族同士、学校、友達、会社、趣味などなど、とにかくどこかのOhanaとして所属している人が多いそうです。
所属というか
要するに、気心知れた仲のいい者同士のコミュニティみたいな感じですが
それのOhana(家族)という
もっと絆の深い関係なのですね。
ハワイに定住していて
(留学はまた別ですが)
どこのOhanaにも入っていないと
ものすごく淋しい思いをするそうです。
なぜなら、クリスマスなどの行事の時はもちろん、何かにつけてOhanaで集まるから、ひとりでいる人の孤独感が日本人には理解出来ないくらい強いみたいです。
だからクリスマスに自殺する人が多いと聞きました。
Ohanaという文化は
ハワイの歴史から生まれたもので
ハワイの歴史を知ればなんとなく納得できる気がします。
ひとりではないという感覚が必要なのかもしれません。
これは余談ですけど
ハワイのテレビコマーシャルやテレビ番組って、鬱など精神的に病んでいる人へのものがすごく多いのです!
アメリカがそうなのかもしれませんが
最初ビックリしました。
脱線しそうなので話しを戻すと(笑)
ハワイでは当然フラの仲間はOhanaです。
ハーラウに所属している人は皆そうです。
だから、レッスンの時だけ
集まる日本のスタイルとはちょっと違いがあると思います。
だから絆も深いし
仲間や先生の良いところも、良くないところも解り合っています。
長所も短所も認め合った上で
愛している仲間なのです。
だから、先生が生徒の事を
ああだこうだ言ったり
生徒が先生の事を
ああだこうだ言いあったりしますが(笑)
そこには変な遠慮がないのですね。
お互いに言いたい事言いあえる信頼があるのですね。
例えば、ハワイ島なんかは広いですけど、オアフ島をはじめ、ハワイの島はそんなに広くはないので、何処に住んでいても、何かあっても車ですぐに集まれるというのも特徴だなあと思います。
ハワイの人ってフットワークが軽いし、どこでも車で行ってしまうし、停める所もいくらでもあるし!
それに子供がいても、子供も連れてくるのがハワイでは当たり前だから、子供がいるから行けないとか、参加できないという事はあんまりないですね。
前に、ショッピングセンターのような
映画館も入っている大きな施設で
いろんなお店が入っているところで
洋服屋さんに入ったら
レジの所で子供がご飯を食べていて
ママが店員みたいな…(笑)
学校が休みだから仕事に一緒に連れて来たらしい。
なんでもありだな…と思ったけど。
そしてまた脱線してきたけど…
そうなんです。
だからハワイの人はそこのハラウに入ったら
もう最初からお互いの事を理解しようとするし、お互いの家族の事も理解しようとします。
そして仲間になっていきます。
個人プレイみたいな人はあんまりいないですね。
前にも書いたと思いますが
ハワイの人は、自由と自分勝手を履き違えてはいないのです。
分かり合えた仲間が
フラを一緒に踊るわけですから
それは素晴らしいフラになるですよ(笑)
日本でOhanaを作り
そんな素晴らしいフラを踊るのって
ハワイみたいにはいかないかもしれないけれど、私はそこを理想としているので、少しでも近い関係が築けたらいいなと思っています。
それがあって初めて
「気」の合ったフラが踊れると思うし
もちろんそれはフラの為だけではなくて、人として心にも身体にもきっと良いものだと思っています。
自分がいるその場所で
いい人間関係を作れるような
集まりになったらいいですね!
皆が同じようにピタッと合うと
とても気持ちがいいのです。
やっぱり皆と合っているか
自分と他の人の踊りが激しく違っていないかをチェックするのは大切な事ですね。
自分の世界だけで踊っていると
違っていても気がつかない。
私も昔は自分の世界で踊る人でした。
そして、フラは自由なんだからそれでいいと思っていた時期もあったくらいです。
だけど、それはフラではない事が分かりました。
フラは皆で同じ気持ちをシェアする事で「気」が揃うのですね。
だからピッタリと同じタイミングで踊っているように見えるのです。
合わせなくてはいけないから
一生懸命合わせるのではなくて
「同じ気持ち」「同じ気」
だから合うのです。
ピッタリ合った時
そこには、ひとりだけの自由を遙かに超えたもっと大きな自由があり
もっと気持ちよくて、もっと世界が広がるものだと思うのです。
だけど、そこまでいくには
練習、努力、練習、努力…ですが
レッスンの時だけ顔を合わせていてもなかなか同じ気持ちをシェアするのは難しいかもしれませんね。
ハワイではOhanaという独特の考え方というか、文化があります。
それは、なにもフラの世界だけではなく、家族同士、学校、友達、会社、趣味などなど、とにかくどこかのOhanaとして所属している人が多いそうです。
所属というか
要するに、気心知れた仲のいい者同士のコミュニティみたいな感じですが
それのOhana(家族)という
もっと絆の深い関係なのですね。
ハワイに定住していて
(留学はまた別ですが)
どこのOhanaにも入っていないと
ものすごく淋しい思いをするそうです。
なぜなら、クリスマスなどの行事の時はもちろん、何かにつけてOhanaで集まるから、ひとりでいる人の孤独感が日本人には理解出来ないくらい強いみたいです。
だからクリスマスに自殺する人が多いと聞きました。
Ohanaという文化は
ハワイの歴史から生まれたもので
ハワイの歴史を知ればなんとなく納得できる気がします。
ひとりではないという感覚が必要なのかもしれません。
これは余談ですけど
ハワイのテレビコマーシャルやテレビ番組って、鬱など精神的に病んでいる人へのものがすごく多いのです!
アメリカがそうなのかもしれませんが
最初ビックリしました。
脱線しそうなので話しを戻すと(笑)
ハワイでは当然フラの仲間はOhanaです。
ハーラウに所属している人は皆そうです。
だから、レッスンの時だけ
集まる日本のスタイルとはちょっと違いがあると思います。
だから絆も深いし
仲間や先生の良いところも、良くないところも解り合っています。
長所も短所も認め合った上で
愛している仲間なのです。
だから、先生が生徒の事を
ああだこうだ言ったり
生徒が先生の事を
ああだこうだ言いあったりしますが(笑)
そこには変な遠慮がないのですね。
お互いに言いたい事言いあえる信頼があるのですね。
例えば、ハワイ島なんかは広いですけど、オアフ島をはじめ、ハワイの島はそんなに広くはないので、何処に住んでいても、何かあっても車ですぐに集まれるというのも特徴だなあと思います。
ハワイの人ってフットワークが軽いし、どこでも車で行ってしまうし、停める所もいくらでもあるし!
それに子供がいても、子供も連れてくるのがハワイでは当たり前だから、子供がいるから行けないとか、参加できないという事はあんまりないですね。
前に、ショッピングセンターのような
映画館も入っている大きな施設で
いろんなお店が入っているところで
洋服屋さんに入ったら
レジの所で子供がご飯を食べていて
ママが店員みたいな…(笑)
学校が休みだから仕事に一緒に連れて来たらしい。
なんでもありだな…と思ったけど。
そしてまた脱線してきたけど…
そうなんです。
だからハワイの人はそこのハラウに入ったら
もう最初からお互いの事を理解しようとするし、お互いの家族の事も理解しようとします。
そして仲間になっていきます。
個人プレイみたいな人はあんまりいないですね。
前にも書いたと思いますが
ハワイの人は、自由と自分勝手を履き違えてはいないのです。
分かり合えた仲間が
フラを一緒に踊るわけですから
それは素晴らしいフラになるですよ(笑)
日本でOhanaを作り
そんな素晴らしいフラを踊るのって
ハワイみたいにはいかないかもしれないけれど、私はそこを理想としているので、少しでも近い関係が築けたらいいなと思っています。
それがあって初めて
「気」の合ったフラが踊れると思うし
もちろんそれはフラの為だけではなくて、人として心にも身体にもきっと良いものだと思っています。
自分がいるその場所で
いい人間関係を作れるような
集まりになったらいいですね!