フラの学び方
ALOHAです!
ものすごく久しぶりのブログ更新ですが
いつもの事です。お許しを。
以前にフラの大先輩のハーラウにお邪魔させて頂いたことがありました。
そのハーラウの壁に大きく書いてあったこと。
クムフラ アンクル ジョージ・ナオペの言葉
レッスン中に質問をする人は
質問をするというその時点で
質問に答えても理解が出来ないでしょう。
家に帰って自分なりに勉強をして
それでもわからなかった時に初めて質問をしなさい。
なかなか厳しいお言葉ですが
長くフラを学んでいる人には理解ができる言葉です。
フラは
手取り足取り教えて
はい、やってみて
ほら、出来たでしょ。
というようなものではないのです。
言葉で説明して出来るものでもない。
同じくアンクルの言葉に
フラは心と感性だ。
心と感性を磨くことが何より大事だ。
それは教えられない、自分で学んでいくものだ。
と教えてくれていますが
これは歌を表現していく時に必要なだけではなくて
ベーシックを学んでいく時にも必要なことなんです。
質問をするその時点で、答えてもその人には理解が出来ない。
というのは、それはフラの学び方の心と感性になっていないという事。
私が生徒だった時
先生は手取り足取りなんてもちろん教えてはくれませんでした。
ずっと踊ってみせてくれただけでした。
私はフラを学んだ最初から
フラとはそういうものなんだという事を
自然と心と感性で理解していたらしく
その教え方や、学び方に疑問を抱くことはありませんでした。
見て覚える。
真似して覚える。
とにかくレッスンでは先生の真後ろにいつもついて
ただただ基本のステップを、ハンドモーションを
見て覚えていきました。
そして、今日は先生のヘラのステップをとにかくガン見して
どうなってああなっているのかを習得したい!
とか、今日は先生の波のハンドモーションをガン見する!
と、今日のテーマを自分で決めてレッスンに行っていました。
フラをある程度やっている人なら、
こういうのって質問をしたところで出来るわけではないものだ
という事がわかりますよね。
私も生徒だった時に先生に難しい波のハンドモーションを
どうやったらできるのか質問したことがあります。
その時、先生はただやってみせてくださいましたが
隣でどんなに真似しようが出来ませんでした。
その時の私にはほど遠いものでした。
フラはずーっと同じことを繰り返していく学びです。
毎回同じことをレッスンで続けていくものです。
でも、毎回同じではないのです。
同じじゃなくするのは自分自身なんです。
自分の学び方が全てなんです。
あぁ、今日も同じレッスンだった。
と思う人はいつまで経っても上達しないでしょう。
自分が今日何を学び、何を持って帰るか。
自分で学んでいかないと学べないのがフラ。
これがフラの学び方なのです。
フラはダンスやエクササイズとはまた違う独特の世界観?というのでしょうか
がありますから
知らないで教室に来る人は
その学び方の世界観がわからず、分かるようになる前にやめていく人もいます。
私は、自分がその学び方の世界観?は生徒となった最初から
感覚的に自然と理解していたので、自分の中では当たり前でした。
だから教える立場になっても、そのことは当たり前で
わざわざ伝えるものではないと思っていました。
わかる前にフラから離れていく人に対しては
時期でなかっただけと思っています。
あなたがフラを選ぶのではない
フラがあなたを選ぶのです。
という言葉がハワイにあるように。
たとえ自分がフラを選んでも
フラから選ばれなかったらフラを続けることは出来ない。
なんだか、そんな厳しい世界なのか!?
と思うかもしれませんが
厳しいからこそ楽しい世界なのではないかな。
フラは心と感性を磨くことが上達の秘訣ならば
心を磨くことはそうそう簡単なことではないから。
単にフラの練習をしていれば上達するというものでもないという事だから
分かりやすく言うと
たとえ一生懸命フラの練習をしていても
会社で文句ばっかり言ってたりしたら
フラは絶対に上手くならない。
自分自身の精神的な成長がフラの上達に直結している。
これは本当に、本当にそうで
自分と向き合い何かを学び成長した人のフラが
変わり、上達しているのを見ることはあります。
心が磨かれ、フラが磨かれ
そして魂が磨かれる
その学びを永遠に繰り返していくのがフラなんですね。
フラは何十年学んでいても
ベーシックの練習は永遠に続きます。
もうベーシックのレッスンはやらなくても良い
というのはありません。
それは魂の成長のレッスンはもう必要ないという事がないのと
全く同じなんです。
なぜならば、フラは魂だから
永遠に磨き続けるものなんです。
だから
これからも
ずっとずっと一緒に磨き続けていきましょうね。
Mahalo!
アセンション!
久しぶりにブログを書きたくなりました。
今日は2016年6月23日です。
自分自身への覚え書のような内容になると思うので
日付を入れます。
先日の満月、そして夏至の変化があまりにすごくて
ブログに残さずにはいられません。
今まで生きてきてここまですごい影響があったのは初めてです。
なんという大転換!!
アセンションというのでしょうか。
自分の意志や行動ではないのにどんどんものすごいスピードで
変容していきます!
いや、本当は自分の意志なんだろうけれど
無意識レベルでの意志がどーんと現れるというか
気づく前にもう起きてる!
そんなスピード感です。
思えばこうなるまで実は長かった。
3年くらいの準備期間があったのかもしれません。
苦しみなくして変容はない。
だけれど、あのストロベリームーンと言われた満月から夏至の2日間で
たった2日間で
あっという間の変容!
これまでの苦しみが本当にあっという間に解決されてしまいました。
完全に生まれ変わりです。
自分じゃない自分を生きようとしていました。
その事にすら気づいていなかった。
でも私が私以外の人になんてなれるわけがなくて
なのに私は「先生」になろうとしていた。
所謂「先生」に。
でもね、そんな所謂、先生になんてなれるわけがない。
みんなにとっての理想の先生ってなに?
そんな理想人それぞれで
しかも正解なんてないから。
そんな理想に当てはまるような先生になんて
なれないし、ならないし、なりたくもない。
笑
いや、ほんとに。
フラの先生はきっとどの先生も
すくなからず同じような悩みを持っているのではないかなと思うのです。
それは、先生という存在は生徒や周りからの評価の対象になり
批判され、良い、悪いの判断をされ、比較される。
ひとりそんな対象になる。
ふと思う。
あれ?私なんでこんな人生になってるの?
こんな大勢の人から判断されなきゃいけないような人生。
そんな人生やだよ。って思う。
だから評価されないように「ちゃんとした先生」にならないとダメなんだと思う。
でも私がそんなちゃんとした先生になんてなれる訳がない。
どんどん自分らしさが消えていく。。。
この道は与えられた道。
この道でやる。
この道だからやれる。
約束してきたことを
自分の役割を果たせる。
もしそれが揺るぎない真実ならば
この道で私が私でいる事以外の道はない。
私じゃない人になってしまったら
絶対に果たせない。
私には私にしかできない
私にしか果たせないことがある。
なぜならば、そのために生まれてきたのだから。
自分じゃない自分になろうとしていた事にすら気づいていなかったのに
それを飛び越え
本来の自分でいることに本当の生きる意味があり
本当に、本当に、本当に!
ありのままの自分でいいんだ。
それでなかったら、約束を果たせないんだという気づきまで
一気に飛び越えた2日間!
いや~
よく言うし、よく聞くよこれ。
「ありのままでいい」
でもね、これってすごーく深かったわ。
本当の自分でいる事がどれだけの社会貢献になるか
地球のためになるか!
本当の自分自身でいることが何もかもうまくいく唯一の方法だった。
なぜならば、神さまはそれを一番に望んでいるし
それだからこその役割で
そうじゃなくなったら役割を果たせない。
というのは、うまくいかないという事。
自分らしさ
それは本当に自分だけのオリジナルなもので
その人が先生だろうがなんだろうが
自分らしい、自分にしかできない
やり方や生き方がある。
そのオリジナリティは本当に世界にたったひとつの素晴らしい光で
その光だからこそ照らせるものがある。
誰かの理想の光になんてならなくていい。
って、あれ?
なんかの歌に似てきた? 笑
いや、でもねホントにこれはすごく大切なことです。
「本来の自分でいることに本当の生きる意味がある」
そして、この気づきを得た次の日の朝
ものすごい夢をみました。
それは、完全に手放し次のステージに行く
強烈な夢からのメッセージでした。
きっとこの手の夢も一生に何度も見ない夢でしょう。
大きな変容の前触れなどで見るようなスケールと感覚でした。
満月からの夏至に起きた私のアセンション!
私の周りにもものすごい変容が
くっきりとあの日を境に起きている人が何人かいます。
こういうのって本当にあるんですね。
どうしてなのかは分からないけれど
確実にでかい規模で起きている変容だから
地球全体に影響があり
確実に平和に向かう地球のヒーリングなんだと思うのでした。
間違いなく皆さんも平和な道へのアセンションが起きている事と思います。
自分が自分らしくありのままでいる事の許可を自分が出していれば
次のステージへと導かれるのでしょう。
豊かさと喜びに満ち溢れたあの場所を思いだし
ハートを開いて(^O^)/







