パリ在住の仲間たちとムーランルージュを予約。長く住んでる人もなかなか来たことなかったそうで、みんなワクワク。

ムーランルージュの辺りはアダルトショップとかキャバーレーがたくさんある地区なので、入場時間まで男性陣はアダルトショップ探検ツアー。本当に暑かったので私は遠慮して、ムーランルージュの向かいのスタバで涼みました。パリではスタバが増殖中です。そして、マッチャはどんどんポピュラーになってますおねがい
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何処でも同じ味を楽しめるというのは、とっても便利。ホッとするし、身体を中から冷やしてくれる飲み物は本当に嬉しいです。

ムーランルージュは、ドレスコードと言うほどではないけど、短パン・Tシャツ・サンダルみたいなあまりにもラフな格好はだめだそうで、チノパンに襟付きシャツ、革靴の出で立ちで入りました。

ショーは、想像を超えた面白さ。内容はずっと同じらしいけど、リピーターが沢山いることがよく理解できます。お隣の人がショーに合わせて歌ってたのを聞いて、私も覚えてまた来ようって思いました。

店内は、赤で統一されたとってもおしゃれな空間。撮影禁止なのでほんのちょっぴりだけ。
私たちは、シャンパンハーフボトル付き150ユーロ(約2万円)で予約。シャンパン無しとの差はあまり無いので、次もこのコースですね。5人で行ったので、写真はハーフボトル2本、クォーターボトル1本となってます。
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終演とともに出口が混雑してたので、のんびり空くのを待って、お客さんがほとんど居なくなって、次のショーの準備を始めたところで2枚だけパチリ。前の方はフルコースのディナー付きの席。ルールはわからないけど、入店順に前の方の席から埋めていくみたいなので、次回は早めに入店してみようと思います。
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預けて居たバッグを受け取り、記念のお買い物。見ていて楽しいグッズがあったけど、今回はお菓子だけ買いました。
真っ赤な紙袋には、何も書かれてません。そしてお土産用にとムーランルージュの名前の入った紙袋を入れてくれました。きっと犯罪防止のためですね。

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翌日は、パリでの休日。コンコルドからodéon辺りまでのんびり歩こうかと思ったけど、暑すぎたので断念滝汗チーン
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コンコルド広場の前の木陰には、水飲み場というか、水筒とかペットボトルへの給水所があります。おしゃれなデザイン。水は上の方から少しづつ落ちてきます。
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たぶん、飲み水だよって書かれてるんだと思います。
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木陰を渡り歩きながらセーヌ川沿いを散歩おねがい
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愛の鍵で有名なポンデザール橋。橋の下の日陰で一休み
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45トンもの鍵のせいで壊れたって聞いてたけど、場所を限定して再開してたみたい。奥に見えるのは大好きなオルセー美術館。
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チュイルリー公園を通って、ルーブル美術館へ。この日は入らず、地下鉄でシャトレ駅へ。
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シャトレ駅は大改装中で、建設が始まった頃に来ました。この屋根をどうしても見たくて、寄り道することに。雨が降るとずぶ濡れになる構造なので屋根と言っていいのかわかりませんが、とっても美しいデザイン。
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まだまだ、工事は終わってませんが、こんなやりかけの仕事をこんな風にしておけるって、パリってなんて低コストな仮設備が許されるんでしょうって思いました。
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この日は、ここから地下鉄に乗ってホテルに戻り、荷造りと夕食作り。バルコニーで1人夕食をいただきながらニヤリグラサン爆笑
パリって素晴らしいってニヤニヤ