フランクフルト、インターシティホテルでの最後の朝食は、好きになったものとまだ食べてないものをチョイス。スープは、出汁が効いていないのでちょっぴり何か足りない感じ。
怪獣?って言われることもあるけど、一応ドラゴンです。
パウチされたテレビ放送のリストには、NHKワールドが載ってましたが、放送されてなくて、中国語の放送が4チャンネルに増えてました。また、アラブ系の放送も激増でびっくり
朝食後に無料の新聞を見たら、下の方に中国語の新聞が、、、あちこちで日本のステータスが下がって、中国が上がっているのが感じられます。
昔は、日本語が選べた券売機と観光地の翻訳装置も、どんどん中国語に変わってしまってちょっぴり淋しいです。快適な日本を出て行かなかった私たちの世代のせいかなぁなんて。
ラウンジに入られたのはわずか20分でしたが、激混みで空いてる椅子が見つかりませんでした
機内食はこんな感じ。左上のヨーグルトと左下のチーズのうち丸い2種類のミックスされたやつがとっても美味しくて
。まだお腹ぎ空いてなかったので、パンはいただきませんでした。
部屋からの景色は、こんな感じ。3年前にした時とたぶん同じ辺りの部屋。
ロビーには、デュラーさんの作品があちこちにあります。
とりあえず荷物を整理して、市内を散策。トップ・デュラーホテルは、高台のお城の近くにあります。
近くのお城までお散歩。
ニュルンベルク空港からホテルへは、タクシーで移動。クレジットカードが普通に使えて便利。ただし、日本との違いを知らないとちょっと戸惑うかも。それは、日本では、タクシー会社がクレジットカード利用手数料を払うけど、ドイツでは利用手数料は、乗客が払います。だから、タクシーメーターが40.5ユーロだった時に、42ユーロとか43ユーロになるのは当たり前です。約1ユーロが手数料ということですね。約と書いたのは、必ず1ユーロではなかったからです。知らないでいたり英語が苦手だと騙された気分になるかも。でも!これは、誰がクレジットカードで利益を得たのか、そしてその利益に誰が負担するのかというだけの問題。私は、クレジットカード利用者が支払うことに何にも違和感を感じませんでした。むしろ、日本もそうするべきだなぁと思いました。
今回のホテルは、トップ・デュラーホテル。こじんまりとしてるけど、清潔で快適です。湯船もあるし、冷蔵庫もあってとっても便利。
唯一の注意事項は、内鍵がなくて、部屋の中から鍵を閉める時にも、キーを使って締めないといけないことくらい。
次に続きます。









