会議の後に場所を移動して、スイス人ともう1つショートミーティングをこなし、駐在員の仲間はそのままブリュッセルに帰りましたが、私は翌日に移動なので、ミーティング相手に誘われて彼の地元を案内してもらい、夕食を一緒に食べさせてもらうことになりました。
ベルンから30分くらい離れてて、景色は全く違います。
踏切は、駅前の写真です。ドイツの踏切に似ています。
ここは、週に2日しかオープンしないブリュワー(ビール醸造所)、とっても人気ですぐに売り切れちゃうそうです。残念ながらこの日はクローズ。
Jが言うには、スイスでは建物を新しく建てる時には、予算の5%を文化的な用途に使わなければならないそうなので、スイス鉄道は本社ビルを建てた際には、大きな時計のモニュメントを作ったり(評判は悪いらしい)、この村にスーパーマーケットが出来た時には、建物はモダンで味気ない代わりに隣に壊れていた古い建物を当時のまま再現して建て直したそう。だから古い建物とかがたくさん残っているんだなぁって感心しました。
村の見物の後は、Jの奥様のSと合流して、レストランに入りました。
外国の要人がベルンに来た際に、食事に来ることも多いと言う有名なレストランだそうです。
ベルンの町の歴史、街のいろんな小ネタ、仕事のこと、家族のこと、二人の出会いやスイスに移住するまでの経緯、日本に来た時の想い出など、話は尽きず、あっという間に3時間ほど経っちゃいました。
半分食べたところで、Jとデザートを交換。
ドーナツみたいだけど、ドーナツじゃなくて、あんまり甘くなくて美味しいデザートでした。
帰りは、快速電車でベルン中央駅へ。
翌日は、ブリュッセルに移動なので、ホテル到着後は、荷物のパッキングして爆睡しちゃいました。














