初日は、ジェットラグ(時差ボケ)で、2時過ぎに目が覚めたので、寝るのを諦めて部屋でお仕事をしました。今日やれることは、ほぼ終わったのとお腹がいっぱいになったので、少し調査も兼ねて観光しました。
とっても混むから、入場チケットは事前に買って、朝一で入ったほうがいいとの妻の助言に従い、電車に乗ってサグラダファミリアに向かいました。
思ったより小さいなぁっていうのが最初の感想。
入り口のところで、日本語ガイド端末を受け取ります。
そして中に入って、特に下の写真の右下の螺旋階段は、真ん中が吹き抜けの空間になってて手すりはないしガクブルでした。
怖がりながらも、なんとか階段で下に降り、裏側に回りました。
地下に降りると、ミニチュアを作っている工房があります。写真の真ん中上のように、重りを入れた袋を紐の真ん中にくくりつけた紐をぶら下げその中心にさらに重りのついた紐を付けていった不思議なディスプレイがありました。よく見ると天井には逆さになった人間の模型が見えます。
裏側のデザインも全く違います。どこもかしこも同じものがない、柱もみんな斜めで真っ直ぐじゃないし、完成までに時間もお金もかかるというのは納得です。
これは、この協会の建物の強度を計算し確認するための仕掛けで、もっとも安定する柱らの位置や角度がすぐにわかります。これを逆さにすると協会の構造模型になるんですね。すごい感激でした。
サグラダファミリアの後は、やはりガウディが設計したグエル公園に行こうと電車に乗りました、、、が、駅名を読み間違えてて、郊外の住宅地に着いちゃいました
バルセロナが一望できる広場は、1時間に入場できる人数を制限してて、入園の時のチケットに広場入場時間が手書きで書かれてました。
どれも美味しくて
、そして安い
広場からの景色は、最高
なんでスペインの空は青が強くて、澄んでて綺麗なんだろう?
ガウディデザインだけあって、ユニークな橋、柱、建物だらけでした。
途中で見つけたレストランで、遅いランチ。どれも美味しくて
結局ホテルまで歩いて戻って、この日の歩数は2万歩を超えました。
ということで、ホテル到着とともにベッドで熟睡してしまった私は、夕方からのウェルカムパーティに出られませんでした。起きたのは真夜中でした














