たくさんあるワイン倉庫から異なるCOCKBURN'SSという名前のところに入りました。
倉庫の中はとっても綺麗でおしゃれ。
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ここで、お金を払ってワインのテイスティングができます。いろんなパターンがある中で、10ユーロで3種類のパターンを選びました。
内容は、左から、
大きな樽で作った6年ものの赤ワイン、小さな樽で作った10年ものの赤ワイン、同じく小さな樽で作ったビンテージ(20年もの)の3種類です。
細かい説明が紙製のテーブルクロスに書かれています。
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良い色、良い香り、味も良し。
だけど、3つとも全く違う味、色、香りでびっくり。

6年もの、甘いけどスッキリしてて美味しいウインク
10年もの、赤というより琥珀色で香りはキャラメルラブ、20年ものビンテージは、甘さ、渋さ、酸味が複雑に混ざり合って感じられました。
どれもしばらくして温度が変わると味も香りも微妙に変化しますびっくり
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観光バスのチケットには、2種類のワインテイスティングが含まれていることを思い出して、追加2杯をお願いしました。本当はこのコースはこの3つのうちの2つなのだけれど、私に丁寧に説明してくれた若いインターンの男の子がマネージャに掛け合ってくれて、フレッシュな白ワインとお気に入りになった10年ものの2種類に変更してくれました。
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結局買ったのは、10年ものの赤ワインTAWNY PORTS(19ユーロ)2本、フレッシュな白ワイン(8ユーロ)1本です。
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日本に持って帰るので、エアパッキンで梱包をお願いし、待っている間にワイン倉庫の無料見学ツアーに参加しました。
これは大きな樽。
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そして、小さな樽の間を抜けと{430111B9-684E-49DD-80D9-AC19B9A0DC7A}
写真の女性は、説明員。もちろんとってもきれいラブ
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大きな樽はこんな風に並んでます。
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台座が白いのはワインの漏れを発見しやすくするためだそうです。

ポルトワインはもっと東の内陸で作られているそう。そして、そこが3つのエリアに区分されてて最も赤いところがグレードの高いぶどうが取れ、質の高いポルトワインが造られる地区だそうです。ここCOCKBURN'Sは、この一番濃い色のエリアに3つのぶどう農園を持ってます。
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ワイン倉庫の中は、綺麗なタイルが敷き詰められてて、ところどころこのブランドのマークが描かれてます。
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ポルトワインと普通のワインの違い、初めて知りました。とっても楽しくて、勉強になったワイン倉庫巡りでした。
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写真の枚数制限のため、⑥に続きます。