ヘルシンキからブリュッセルまではフィンランド航空とのコードシェア便。
シート配列がビジネスもエコノミーも2×2というのは初めての経験でした。しかもシートはどちらも全く同じ。違いは機内サービスのみ。ん~、3列シートで1席開けて座る3×3シート配列の方が隣の人に気を使わないで良いので良かったのに。
機内食はこんな感じ
ブリュッセル空港の入国審査は、テロの後激混みだと聞いていたので時間がかかるのは覚悟していましたが、ヴァンター空港で入国審査してるのとシェンゲン協定があるので意外にスムース
初めてのホテルなのと疲れてたので、電車では無くタクシー乗り場へ
30分では順番が来ないだろうなというくらいの長蛇の列です。向かい側を見ると大勢の出迎えの人。空港の入り口には兵士がいて送迎客は入れないからのようです。
車椅子の女性がやってきましたが付き添っている係りの人が列には並ばずに一番先頭へ。さすがdisableの方に配慮してます。次に左腕を骨折してる年配の女性も係員が付き添っていて並ばずに一番前へ。見てる限りでは歩行には全く問題ありません。ん~、これはどうなんだろう。何か他にも問題を抱えてたんだろうか?こんな感じのことが何度かあり、その度にうんざりした顔の列の人の顔を思わず見まわしてしまいました。配慮されるべき人の定義って難しいなと感じました。
タクシーの運転手は、とても気さくな黒人で、会話も楽しかった。暇つぶしに折っていた折り紙数種類をあげたら、とっても感激してくれて隣のシートに並べて、信号待ちの時に眺めて、日本のことをあれこれ聞いてくれました。
運転手によると、今日は電車が止まってるので混んでるんだよだって。ストライキ?って聞いたら、フランスはね。こっちは多分テロの防止のためじゃないかとのこと。
街中にはあちこちに兵士が立ってて、気を抜けない状況なんだということを改めて感じました。一方で、酔っ払いやホームレス、酔って暴れる若者、軽犯罪などの心配はほとんどなくなってる感じ。テロの心配を除けば旅行者には安心できるってことかもと思ってしまいました。
街中はどの道も渋滞が酷いです。運転が上手くてスムースに割り込んでくれる運転手さんのおかげで思った以上に早く着きました
部屋はとっても広くて快適
最近はたまたまこのクラスのホテルが多いけど、いつもの安ホテルでの宿泊に戻れるのか心配になってきました。
このホテルのエントランス前は、朝になると高級車がずらりと並びます。
バーに飲みに行こうと思ったけど、荷物を片付けてたら、とっても眠くなってきたので、何処にも行かずに爆睡、2時に目が覚めてしまいましたがテレビをザッピングした後、再び布団に潜り込みグダグダしてる間に何とか少しだけ眠れました。
体内時計が日本時間にあっているのでは無く、全く壊れてます
この先がちょっぴり不安です。














