あんまり高級なものを買わないのでたまにしかやらないからタックスリファンドはいつも不安。ターミナル2(ANA,ルフトハンザ系)の方の情報はウェブですぐ見つけられるけど、ターミナル1の方(JAL,FINNAIRなど)は載ってないので備忘録として流れを記録します。
⑩残念ながら今回はヘルシンキ空港で返金手続きをしてもらったので、ミュンヘン空港で現金で返金してもらう方法はわかりません。クレジットカードに返金ならポストに投函か、帰国後に郵送でも可能です。
①タックスリファンド取扱店で購入時に書類を書いてもらう(化粧品は日用品店で買えるけど、まとめ買いするなら化粧品店の方がベター。日用品店ではタックスリファンドの用紙を書いてもらえませんが、化粧品店ならOK)
②ホテルで説明を見ながら必要事項を書いておく(日本語の説明もあるから簡単)
書いた書類は封筒に入れておくことが大事。以前フランクフルト空港で、封筒をトランクに入れて書類だけ持ってた中国人が、タックスリファンドで返金できずに困ってました。家に着いたら封筒を郵送すれば大丈夫ですが、当然郵送料がかかること、届かない不安もあるし、クレジットカードへの返金しかできませんと教えてあげました。タックスリファンドの方とその後話したら、こういう人が結構いるらしいです。封筒は忘れずにです。
③化粧品はクリームも液体の部類になります。透明袋に入れてokな小さなサイズなら構いませんが、大量なら預け入れのトランクに入れないとダメなので機内持ち込みにするか、預け入れにするか決めて荷物を整理する
④預け入れの場合
チェックインカウンターに行って、まずはチェックイン。スタッフにタックスリファンドのアプリケーション(申請)をすることを説明。片言英語で大丈夫。
⑤荷物を測りに乗せてタグを付けてもらう。
⑥タグを付けてもらったトランクをCustom(税関)に持って行き、用意していた書類にスタンプを押してもらう(カスタムスタンプforタックスリファンドと言えば、理解してもらえます)
⑦ミュンヘン空港のターミナル1のカスタムスタンプはBホールのCustom Clearanceで押してもらえます。
⑧列に並ぼうとすると、まず書類が整っているかチェックする人がいます。この人は座ってこれだけしてます。
列に並んで自分の番が来たから、ブースに入って中身を見せようとしてトランクを開けようとしたら、見せないで良いと言われました。いつでもかわかりませんが、ノーチェックなんですね、書類以外は。
⑨書類のチェックが終わり、スタンプをもらったら、
預け入れのものは、隣のベルトコンベアに自分で荷物を乗せます。
機内持ち込みのものは、そのまま自分で持って行きます。
今回は古いトランクはこのベルトコンベアに乗せ、リモワとパソコンの入ったナップザックを持って保安ゲートに向かいました。
REMOWAは傷つけたくないので、今回は機内持ち込みにしました。①~⑨までは同じです
(11)機内持ち込みの場合は、この後ミュンヘン空港では何もしません。そのまま品物と書類(封筒も忘れずに)機内に持ち込みヘルシンキ空港に行きます。
(12)ヘルシンキ空港では、最初に29番ゲートに向かいます。ここにタックスリファンドのカウンターがあります。ヘルシンキ空港の便利なところは、タックスリファンドカウンターの前にカスタムスタンプを押してもらう手続きが不要で、スタンプ無しでタックスリファンドカウンターに行けばOK。簡単です。
ね、簡単でしょ


