BMW Weltの後は、中央駅へ戻り、トラムに乗ってニンフェンベルグ城へ。めちゃめちゃ疲れてたのと友人との待ち合わせ時間が迫ってたので、遠くから外観だけ見てホテルに戻りました。お城?って思っちゃうくらいイメージとかけ離れた外観にビックリ。次回は中に入りたいと思います。
ドイツ人の友人夫妻がホテルまで車で迎えに来てくれて、アウトバーンで市外の農村地区のレストランで、伝統的なバーバリアンスタイルの食事を堪能しました。
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スープは食べる前にソーセージの中身を絞り出してスープに混ぜます。固まってないのでスープに挽肉状のものが広がって濁ります。下に敷かれた薄くスライスされたパンがお麩のようで、柔らかくなったパンと混ぜて一口食べてビックリ。日本人の舌に合います。多分殆どの日本人が美味しいっていう味だと思います。
次にメイン、豚好きな私はこれをチョイス。
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ワイルドだろう?って感じです。どうやって食べるんだろうと考えてたら、友人がザクザクと切り分けたので見真似で食べてみると、美味いです。肉も美味しいけど、ソースが美味かった~ラブ
カリカリの皮が美味しくて全部残さず食べたかったけど、無理でした。お昼抜いてペコペコだったのに肉の三分の一と隣のデンプンを固めて茹でたやつの大半を残しましたショボーン
友人はペロリと平らげてビックリ。奥さんは違うやつだったけど、やっぱり量は多かったのに殆ど食べきってた。だから、ガタイが違うんだなぁと納得。
終わりだと思ってたら、奥さんがデザートを頼んでくれてた。美味しかったおねがい
でも、お腹が一杯で苦しかったです。このほかにビール1リットル飲んでますからね。仕事の話、家族の話、旅行の話などとっても楽しいひと時でした。
ちなみに、今回のお土産は、日本の写真集、五本指ソックス、ビスケット、粉タイプのインスタント緑茶2種類、折り紙(いろんなの20個くらい折って箱に入れました)、筆ペンです。1つ1つ説明して2人とも喜んでくれました。彼らからは前回北京であったときに本と飾りをもらってましたが、今回は食事とハリボをいただきました。
3人でたくさん食べて飲んで、総額は67Euro。やっぱりドイツは住みやすいですね。