コロナの影響もあり、複数の人間と集うこと
も殆ど無かった過去1年間だが、先日知り合い
の女性が私の住んでいるSan Diego Countyに
友人2人と遊びに来るというので、ホテルまで
ピックアップに行きランチを共にすることになった。
彼女達と私の唯一の共通点は未亡人ということで、
私以外は皆SanDiegoから北東へ250キロ程離れた
とあるリタイアメントコミュニティに住んでいる。
本来であれば皆でハワイでのバケーションを予定
していたらしいが、企画中はまだコロナによる
規制も厳しかった為にハワイ旅行は11月に延期して
San Diegoへのプチバケーションとなった。
実はハワイ旅行には私も誘ってもらったが、飛行機
はファーストクラス、そして宿泊は高級ホテルに
5泊........✈️🏝
これでは飛行機のチケットと宿泊代だけで$4000ドル
は下らない。
もちろん速攻でお断りした。
ランチへ行く車の中での会話に耳を傾けてみると
どうやら3人のうち家の近所以外で車を運転する
のは1人のみで、後の2人は近所以外はこの唯一
遠出でも運転する友達に何処でも連れ行ってもらっ
ているらしい。
ふとUberやLyftという選択肢が無いのは何故だろう
と心に浮かんだ🤔
さて彼女達が宿泊しているホテルから車で15分程の
高級感溢れる有名なホテルでのランチ。
写真を撮り忘れたが、このメインの建物の裏のビーチに面したとっても綺麗なテラスでのランチだった。
実は私はこのランチの間に彼女達と私の間にある
決定的な違いを発見した![]()
そしてそれは私だけ“リッチな”という形容詞がつか
ない未亡人というだけでは無かった。
まずテーブルについて私がテーブルに貼ってあるQR
Code メニューをScanしようとした際、彼女達の
の1人は手を挙げてウェイターにメニューを頼んで
いた。
そして食事の後、皆で記念撮影をしたのだが未だに
私にはその写真が届いていない。
何故なら写真の添付の仕方が解らないらしい。
もちろん「解らない」とはっきり言ってくれれば
その説明も出来るが、そうも言わないのでなんだか
そのままになってしまった。
先に書いたUber やLyftを使用しない理由もきっと
そういったアプリを使いこなせない所から来て
いるのでは?と後になって納得した。
いや、別にスマートフォンの機能を電話とメッセージ
だけに使っていても、本人がそれで良いなら他人が
あれこれ言うようなことでは無い。
ただ今回の華麗なるランチの後、少なくとも私は
スマートフォン等のOSが提供可能な最低限の知識は
持ち合わせ、そこら辺の20代、30代の子達と肩を
並べ得る存在でいたいと痛感した。
