日本知育玩具協会認定講師
&
現役保育士
🌱篠田留美です🌱
今日は、
受講してきた学びのお話をしたいと思います^ - ^

昔伝えのわらべうた講座
先日お伝えしていた
「昔伝えのわらべうた講座」
を受講してきました🗒️
前回のお話はこちらから↓
"遊びとしてわらべうたを楽しむ"
それだけでも十分楽しい時間です。
しかし、それだけではないところに、
講座として学ぶ魅力があるんです。
歴史や子どもの発達とのつながりを知ることで、わらべうたの見え方が変わる。
今回も、そんな学びの面白さを実感しました。
「なるほど、だから今でも大切に受け継がれてきたんだ。」
そう思えると、その価値をより深く感じられました
「なぜ?」を学べる楽しさ
日本知育玩具協会の講座で、私が毎回魅力を感じることがあります。
それは、
「なぜ?」を学べること。
なぜ、このおもちゃがこの時期の子どもに合っているのか。
なぜ、子どもたちは夢中になるのか。
ただ「良いですよ」と学ぶだけではなく、子どもの発達、子どもの育ち、おもちゃの作り手の思いを結び付けて学べるので、
「なるほど💡」
と腑に落ちます。
だからこそ、子育てや保育の中でも安心して生かすことができます🌱
わらべうたに込められた想い
今回のわらべうた講座でも同じでした。
わらべうたがどのように生まれ、
どのように受け継がれてきたのか。
その歴史を知ること。
そして、どの時期にどんなわらべうたが子どもに合っているのか。
発達に沿って学べるからこそ、
「保育でやってみよう。」
そんな気持ちになるんです。
さらに、わらべうたには、生きていくための知恵や、人と関わる力など、子どもたちに伝えたいことが自然と込められていることも学びました
昔から受け継がれてきたわらべうた。
今では、その意味を発達や科学の視点から説明できる時代になりました。
でも、子どもを育てる上で大切にしたいことは昔も今も変わりません。
「経験の中で受け継がれてきた知恵って、本当にすごい。」
そんなことを改めて感じた時間でした
知ると伝えたくなる
知れば知るほど、
「だから、この遊びが大切なんだ。」
と納得できます。
そして納得すると、子どもたちに関わる人へ伝えたくなるんです♪
「ぜひやってみて。」
ではなく、
「こんな理由があるんだよ。」
そんなふうに伝えられることが、私はとても楽しいと感じています
表情が物語ってるこの場面。大人の本気🤭
早速、保育の中で
講座では、実際にたくさんのわらべうたを体験しました。
そして保育園で早速、いくつかわらべうたを子どもたちと楽しんでみました♪
すると、想像以上の反応
よく私の動きを見てくれました👁️
よく真似てくれました
そしてにっこにこ笑顔になり、
「もう一回!」「もう1回!」
と繰り返し遊びました
そして、今日…
そして昨日からなぜか足が筋肉痛。
最近何か運動したかな?
たくさん歩いたかな??
と思い返したところ、、、。
あ!!
月曜日の講座で飛んで跳ねたからなのかも
はたまた、水曜日に保育園で子どもたちと飛んで跳ねたからなのか…
いつのジャンプが原因かは不明ですが…(笑)。
でも、それだけ私も全力で楽しんだということですね
学んだことを、これからの保育の中で実践しながら講座でもお伝えできるよう学びを継続していきたいと思います🌱
Facebookライブのお知らせ
日本知育玩具のFacebookライブでは先日、藤田理事長と認定講師の内山先生が、わらべうたについてお話されました🗣️
◇日本古来のものだけれども、
今の先生方には新しくも思えるということ☝️
◇今までわらべうたをしてきた先生方にも、新しい発見があったということ☝️
◇心の成長が大人に見えてくる💡
ということが印象的でした✨
ぜひこちらもご覧くださいね🌈どなたでもご覧いただけます。↓
【受講資格】
この実践研修は、
ベビートイ1級、キッズトイ1級、知育玩具1級の
いずれかの講座を修了し、
日本知育玩具協会に入会、
現在会員の方のみが対象です。
こんな講座も開講しています
🌱0〜3歳良いおもちゃの選び方・与え方講座
🌱赤ちゃんのための積木講座
🌱玉の道の積木講座
🌱はじめてのドイツゲーム講座
🌱ベビートイ2級インストラクター養成講座
🌱キッズトイ2級インストラクター養成講座
🌱オンラインおもちゃ相談
🌱出張おもちゃライブラリー
▶︎公民館や子育て広場、保育園など、様々な場所で開講することもできます。
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