悲しい時、苦しい時

声に出すことができなかった

それすら思いつかなかった

淋しいの一言、ムカつくの一言、助けての一言

相手に言わなくても、1人でいる時も

言えなかったし、思いつかなかった

ずーっと頭の中で、ココロで自分を責めたり

相手を悪者にして、排出出来ないガスが

身体を心を蝕んでた

どうすればいいのかも分からず

ただ感情を押し込んで、

なかったことにしたり誤魔化したり

そんな自分を、大人だと思ったり

ただただ苦しんだりした

辛かったね、苦しかったね

労いの言葉をかけるとか

思いもよらなかった


溜め込んだガスは

生きてるのに、生きてないような

ただ不安しかない感覚に麻痺させてしまった

言えれば癒える

少しずつ吐き出して

自分の声を出していこう