願いを叶える最速・最短の方法 その2 | 行政書士事務所の中の人のBLOG

行政書士事務所の中の人のBLOG

興味のあること,好きなこと,お仕事のこと,その他もろもろ。
(不定期更新)

 

 

前回のまとめです。

願いを叶える最速・最短の方法は次のとおり。

 

1 今この瞬間に集中する。

 

2 今この瞬間に『実現したい状況にいる自分』になる(イメージでOK)。

  (神道の信仰で例えるとすれば,ただ「在れ」と命じればそのとおり「在る」ことになる一言主神の境地)

 

3 『実現したい状況にいる自分』であり続ける。

 

4 過去でも未来でもなく,今できることに集中する。

 

5 しかし,心の内の変化が現実世界に表現されるまでタイムラグが生じることはやむを得ないので,

  根気よく3と4を続ける。


ここで難しいのが『実現したい状況にいる自分』であり続けることかと思います。

なぜなら人は,過去の経験に縛られて,

例えば,こうしたら上手くいったという成功体験や上手くいかなかったという失敗・挫折体験などに縛られて,

または人から,「無理だ」とか「止めておいた方がいい」とか,とやかく言われた様々なことから,

まだやって来るかもどうかも分からない未来を勝手に想像して,大抵のことを諦めてしまうのです。

 

 

そういう方々が,ホントに多過ぎる!

 

 

と思うのですが,

それはそれ,その方々の人生ですから,

その方々が自分で気づいて,

人生を変えるつもりにならない限り,外野から,とやかく言うこともできないのです。

 

 

ただ『実現したい状況にいる自分』であり続けるコツというものはあります。

 

これは,人生のコツはこれに尽きると言っても過言ではないほどの重要性を持っています。

(声を大にして,周囲に主張したいwww)

 

 

例えば,

 

両親が子どもに対して,「あなたはダメな子ね」と声掛けをし続けたら,

その子の人生はどうなるでしょうか。

子どもは,両親から,「ダメな子」と言い続けられて,「ああ,自分はダメな子なんだ」と思うでしょう。

それに見合った成績をとり,それに見合った進路に進み,それに見合った人生を送るようになるでしょう。

(もしかしたら,昔から毒親に言われ続けて,トラウマになっている方もいらっしゃるかもしれません・・・)

 

 

逆に,「あなたは才能がある子,努力もできる!天才!流石!」と褒められ続けたらどうなるでしょう。

子どもは,自分のことを,きっと何かの「才能がある子」とか,「努力できる子」とか,

人から「天才!」とか「流石!」と褒められる子と認識するようになります。
それに見合った成績をとり(またはそのように努力するようになり),見合った進路に進み,

見合った人生を送ることになります。


 

そんな当たり前のこと,おそらく子育て界隈では言い尽くされていることではないでしょうか。

しかし,大人になるにつれて,環境も変わってきます。

あなたがナニモノであるのか,あなたを評価する方々が,上司や同僚,親しい友人たちになるかもしれません。
ただし第三者はコントロールできないので放っておいて,
あなたがコントロールできる評価主体が,最も身近に存在します。

 

 

それは,外ならぬ自分自身です。

 

 

あなたの人生は,

これまであなたが発した言葉と思考の総体である。

 

 

これ,よくよく考えてみて下さい。

自分はこういう人間だからとか,自分はこういうのが好きだからとか,嫌いだからとか,

こういうことは出来るけど,こういうことは出来ないとか,

自分で自分を定義していませんでしょうか。暗示をかけていませんでしょうか。

 

もし気づいたら,

 

これからは,発する言葉と思考に気をつけるだけです。

 

本当は,思考も気づいたら,すぐに直していけると良いのですが(マインドフルネス),

思考はどうしても湧いてきてしまって,コントロールが難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そのようなときは,

 

 

まず,発する言葉から気をつけることから始めたらよろしいでしょう。

 

 

あなたがそうなりたい理想の者として,

何を言うのか言わないのかよくよく考えてみて下さい。

 

 

例えば,「幸福な人」,「運が良い人」でいるために,

日常的に気をつけることとしては,

 

 

愚痴,不平不満,悪口,文句,泣き言を言わないとか,

肯定的な言葉を使うとか,

「ありがとう」と言うとか,

ふとした瞬間,何気ないことで,「幸せ」とか「楽しい」とか「ワクワクする」と言うとか,

人の良いところを見つけて褒めるとか,

それこそ自分は「運が良い」とか「ツイてる」と言ってみるとか,

 

 

それはもう心がけ次第でいろいろできそうです。

否定的な言葉を使わないこと,

肯定的な言葉を使うことの効果については,

 

 

それぞれの言葉で一つのテーマになるくらい,それはもう強い力を持っています。

 

 

そのあたりは,おいおい紹介していけたらと思います。

 

 

行政書士事務所の中の人さんのプロフィールページ

https://profile.ameba.jp/me