ここ数年、朝ドラにはまっています。
“花子とアン”によく出てくる「ごきげんよう」

「ごきげんよう」のイメージで巻いてみたお寿司

少し改良が必要なので、ちっちゃな画像で<(_ _)>

ヒロインが言ってました。
「“ごきげんよう”は、いろんな祈りが込められた言葉」と。
本当に美しい日本語ですね!


以前、武家屋敷にお勤めしていたころ、
当主の奥様がお客様を「どうぞ、お静かに」とお見送りしてました。

仙台で暮らしたことのある同僚に聞いたところ、
「お気をつけてお帰り下さい」という意味だそう。

方言ではあるけれど、これも美しい日本語だと思います。


ところで、知人から「花子さんと同じ学校出てるんだよね?」と聞かれましたが、
違います
クリスチャンの短大ではありますが、別の学校でした。
もう今は短大部はなくなってしまったのですが、
田舎から東京に出た境遇を花子さんに重ねて観ていました。