昨日は春馬くんお気に入りの銀座魚久の味見せ定食でランチの後、WDTWの千秋楽以来の日生劇場イリュージョニストへ。
あのWDTW千秋楽のキャストの熱演と春馬くんの立派なご挨拶は、これで本当の最後みたいだねって言ってたけど、その後の富山公演初め大阪も全て中止になって、まさに春馬くんの生涯最後の舞台になってしまって…。
まさか、まさか、でした。
春馬くんのご挨拶は私の2020年3月28日の記事をご参照ください。
海宝くんはその千秋楽に、高畑充希ちゃん達と来てくれて春馬くんの立派なご挨拶を聞いて涙してくれたんですよね。
あの後充希ちゃんと出演予定だった、ミス・サイゴンは全公演中止になってしまって充希ちゃんはインスタで計り知れない悔しい想いを綴っていました。
海宝くんもきっと相当悔しい思いをしたと思います。
イリュージョニストも当初の予定を大幅に変更して結果、3日間、5公演で終了。
コロナが終息した暁には是非、完全な作品として上演される事を望みます。
イリュージョニスト自体はクラシカルなミュージカルの印象でした。
でも本来の演出で上演したら派手なイリュージョンとの融合で違った印象だったんでしょうね。
開幕早々、生の舞台はやっぱり良いなぁとしみじみしていたら、冒頭の海宝くんの熱唱でいろいろな想いが溢れ涙がボロボロ零れて止まらなくなりました。
海宝くん、愛希さん、ハマメグさん、成河さん他、皆さん本当に素晴らしかった〜。
このキャリアも実力も日本でトップの方々と並んで、真ん中に立つ春馬くんを想像すると鳥肌が立つくらい。
春馬くんもここまで来たんだなぁ…って。
ホント、役者三浦春馬のアイゼンハイム見たかったなぁ。
全く違った舞台になったと思うんだけど。
根っからミュージカル俳優の海宝くんと、俳優からミュージカルに出演するようになった春馬くんとはやっぱり、違うんですよね。
パンフレットの中では、クリエイティブチーム座談会で作詞作曲のマイケルさんと、脚本のピーターさんが春馬くんのお名前を出してくださってます。
春馬くんの痕跡ってどの辺に残っていたのかしら…。
春馬くんがイリュージョニストの主役に決まった当時から、舞台の元になった、幻影師アイゼンハイムの原作本と映画のDVDは手に入れていたのですが、見ないで舞台を見た方が楽しめると聞いたので、手を付けずにいたら春馬くんがあんな事になり、そのままにしていた本とDVD。
舞台を見た後DVDを見てみました。
春馬くんバージョンのイリュージョニストのチラシの公爵令嬢のフード姿。
映画にもそのまま、ありましたよ。
機会があったら見てみてください。
今回はコンサート形式だったから尚更、登場人物の感情が伝わりにくかったとは思いますが、ちょっと、グレーな感じなんですね。
すっきりしないと言うか。
脚本家さんも、真実と偽りの間で揺れる葛藤は、今日の世界にも正しく関係しているのではないか、とおっしゃっていますが。
あ〜、でも春馬くんも、イリュージョンでした〜実は生きてましたってならないかな。
ホントに。
スタンディングオベーションが収まって順番に会場から出るのを待っていたら、城田優くんが走り出てきて私の後ろの音響さんと少しお話ししてから去って行かれました。
じーっと見ていたら目が合って、知ってる人か?あ、知らないや。
って城田くんが思ったんだろうなって(笑)
あ、水田航生くんも来ていました。
会場に入る時と出る時、見かけましたよ。
みんな春馬くんの事、思ってくれてるんだな…。
きょうのみずたさん2021年1月28日 https://t.co/KWOO9pFYYt
— 水田航生_公式 (@MizutaKoushiki) 2021年1月28日
快晴。まるで春が来た様な温かさの今日。
— 染谷洸太 Kota Someya (@someya_kota) 2021年1月29日
誰よりもこの作品に情熱をかけていた彼がいたからこそ、ここまで全員で食らい付いてこれたと思う。
いつも舞台上で春馬の魂を感じてます。
今日もよろしくな。#イリュージョニスト pic.twitter.com/cFnlNUAUIT
渋谷HUMAXシネマさん ありがとうございました✨
— 末次寿樹 (@juki0125) 2021年1月28日
とてもあたたかい対応で、ぼくも幸せです☺
ロバートさんにも皆様にもお会いできて、うれしかったです🎵
ありがとうございました💕 https://t.co/Fn7OxSpDps





