3連休の初日、寒くなる予想でしたが、ポカポカの土曜日。
ドリパスで「奈緒子」を鑑賞。
DVDは持っていて何回か見てはいますが、スクリーンでの鑑賞は初めてでした。
2018年、年末のドラマ、ブラッディ・マンデイで春馬くんに一目惚れした私は、2018年2月劇場公開の奈緒子は思い出もなく、泣かないかな…と思って見ていましたが。
そんな事はなかった。
スクリーンに現れた、若き日のピッチピチな、声もまだ高めの、可愛い春馬くんにドキドキ。
まだ、お鼻や唇、ほっぺがあまるくて、これからあの綺麗に整った三浦春馬に成長して行くんだと思うと、愛おしくてたまらない。
セリフはそんなに多くはないのですが、給水所などのシーンでアップになる春馬くんの、美しも繊細な表情の変化は、雄介の思いが雄弁に語られていて、ああ…この、芝居が好きだったんだわ。
これからあの、藤丸に繋がって行くんだな、と思うと胸が締め付けられ、また涙が溢れるのでした。
しかし、走る姿も他の部員たちと違って、美しい。
ものすごく練習して身につけたであろう、無駄のない走り。
樹里ちゃんが、カッチカチに硬い、と言っていたモモの筋肉とか鍛えた跡がしっかりと。
雄介くんと同じように明らかに他の部員とは違う、綺麗なお顔とスラっとしたスタイルが、自然と浮いているんですよね〜。
最後の競り合いに勝ってテープを切り、監督と奈緒子と、部員たちと抱き合うシーンでも、知ってるけどやっぱり泣く、と言う。
現地でのロケ中に、鶴瓶師匠に落語を聞かせてもらったって、後で言ってたな。
何を聞かせてもらったのかな…。
会場に、これから上映の、森の学校のポスターとパンフレットが展示してありまして、奈緒子の上映前に係の方が、森の学校の上映時にはパンフレットのパネル展示をしてくださると、おっしゃってました。
有り難いですね。
本日は、TBSドラマキュンキュンフェスに行って来ました。
以前、劇団新感線の公演を鑑賞しに行った、IHIステージアラウンド東京に久しぶりに足を運んだら、ずいぶんと様変わりしていて、ビックリ。
客席は自由席で、今は一席置きに座る形です。
ここからはネタバレになりますので、これから行かれる方は、ご注意を。
先ずは客席に座ると、落語家の方の落語が10分くらい。
それから展示してあるキュンキュンドラマの短めのダイジェスト映像が、流されました。
カネ恋は、慶太くんが玲子さんに
「綻びだらけなんですよ。あなたは!」
と言われて、上着を脱がされる場面と、あの、キュンキュンな
小鳥キッス、のシーン。
大画面で、きゃあ!
でした。
その後、スクリーンが開いて、ステージ上に各ドラマのブースが現れ、順番に見て行くことに。
カネ恋ブースは「恋はつづくよどこまでも」の後ろっ側。
行ってみると、わ、狭い!
すでに、みっちり大混雑でした。
お目当ての猿彦は呼びかけたり、抱っこして、可愛いわぁ。
もう、キュンキュン。
黄色いお猿の豆皿やらの小道具にもドキドキ。
シナリオが8話分展示してあって、幻のシナリオたちにしんみり…。
8話は何冊か置いてあって、手に取ることが出来ました。
最後にガチャガチャで猿彦ゲット。
あ、カネ恋グッズも売ってましたよ。
皆さん購入していた、目玉商品らしい、メロンパンの3個セットも購入し、帰路につきました。
以前Amazonで偶然発見して、ご紹介した、舞台「罪と罰」の時に春馬くんと大島優子さんがお話を聞きに行った教会の牧師さまのご本。
予約したんですけど、なんだか妙な週刊誌の記事がありまして。
週刊誌なので、全て鵜呑みににする訳ではありませんが、一旦キャンセルして、発売後に様子を見て購入するか決める事にしました。
キンキーブーツの舞台を思い出させる、素敵な記事。
ありがとうございます。
キンキーブーツのこと、綴りました。13,000字に熱量を込めました!ご一読頂ければと思います。観られなかった方のためにリツイ頂ければ嬉しいです。#キンキーブーツ #三浦春馬
— ピノ (@pinokyokyo) 2020年11月19日
三浦春馬ーキンキーブーツ特別映像 【あの時ローラは輝いていた】|ピノ #note https://t.co/tc0qEjWcio
森の学校の記事
うどん屋さんのお話
三浦春馬さんが来てくださったうどん店。
— 石川うどん@香川県丸亀市 (@ishikawa_udon) 2020年11月20日
食べられたのは、『かけ』、『釜玉』、『ちくわ』、『おでん(大根)』です。
『日本製』の2週目にと思い、三浦春馬さんへお土産で、『おいり』『和三盆』をお渡しました。
きっと、食べてくれたと思います。#三浦春馬
#寶月堂
天外者
三浦春馬さん遺作映画、日本のために早世した主人公の人生https://t.co/GCRR77CZBR
— SankeiBiz (@SankeiBiz_jp) 2020年11月22日
映画「天外者」の主人公は“大阪経済の礎”を築いた幕末藩士、五代友厚。「49歳で亡くなったとき、多額の借金だけが残されていた。自分のために稼ぐのではなく、人のために、大阪のために働き続け、早世したのです」












