森の学校のパンフレットをドリパスの会場で販売してくださるそうです。


森の学校

 

 


『森の学校』を上映する各会場では、パンフレット(1部700円/税込)を販売いたします。再上映の機会に会場でお買い求めください。

後日、ドリパスを通じての通信販売も予定しています。(通信販売では別途送料)


奈緒子を見に行った時、上映前にドリパスの方が

「森の学校の上映の時はパンフレットの即売をやります」

と仰ったのを、友だちと、多分、聞き間違いだね。

なんて言っていたのですが、間違いじゃなかった!

ありがとうございます。

無事、捕獲出来ますように。


天外者の公開日が迫って来ましたね。


映画『#天外者』東京・大阪での完成披露試写の開催が決定💥

ローチケ

 

 


ずいぶんと押し迫った時期の完成披露、行きたいけど平日だったら無理かなぁ。


みんなで繋ごう‼️

RT&ハッシュタグキャンペーン開催📣


キャンペーン

 

 


ハッシュタグキャンペーンは3パターン。

友情編

決意編

約束編

抽選で五代友厚特製缶バッジ+B2ポスターがプレゼントされます。

本当だったら主役の春馬くんのサイン入りポスターって言いたいところなんだろうけどな…。

でも五代さんのポスター欲しいわぁ。


田中光敏監督がラジオに出演されて、天外者について語ってくださいました。


今夜の「サンスポのスポーツよもやま話」

やんの芸能ってええやん」は特別版。

来月11日公開

三浦春馬さん主演作

「天外者(てんがらもん)」の

田中光敏監督をスタジオにお迎えしました。

ラジオ



春馬くんの事を信用して、すごく買ってくれてたんだな。

監督に心からの感謝を述べたいです。

監督と出会えて良かったね、春馬くん。


ラジオ、聞かれた方も多いかと思いますが、友だちが送ってくれたので、春馬くんに関するところだけお話の内容を。


監督が映画のためにイギリスまで行ったお話をされた後、進行の方が


作中でも三浦春馬さん演じる五代友厚が服装からして、最初のサムライ然としたスタイルから落ちぶれてボロボロになったり、イギリスで洋服をシュッと着こなしたり、変幻自在な柔軟な気持ちっていうのが、映像のスタイルにも現れてたなと。


とそこで監督が

どうしてもかっこいい洋服を着た春馬くんだとか、主人公たちを見せたくて、全部作ったんです。

麻布テーラーさんが全て協力してくれて、採寸して彼らの体にフィットする洋服をカシミアで、多分当時最高の彼らが身に着けたんじゃないか、というものを仕立ててやりました。


そういう事を聞くと、三浦春馬さんのキャスティングはバッチリですね。


1度目はスケジュールがいっぱいで合いませんと言われて、4ヶ月後にスケジュール空いたんでどうですかと。


その時代の空気を纏った、三浦春馬さん。なんて美しい役者さんなんだろうと。

姿形も美しいんですけど、心も美しいというか、本当にいいやつなんですよ。

リハーサルも真面目にする。

殺陣も2ヶ月半前から撮影所に入って、出来ないところは家に帰ってやる、本当にストイックにやるんですよ。


監督は春馬くんのどこに目をつけたんですか?


最近の春馬くんを見ると、随分スッキリした綺麗な大人になったな。

大人の男の魅力も出て来た、包容力も身に付けた、五代友厚も出来るんじゃないか。


翔平くんに話を聞いたら、春馬くんとご飯を食べた時に、僕、五代友厚をやろうと思ってるんだけど、翔平、坂本龍馬やるって、どう思う?

と聞かれたんです。

その後事務所から話があって、と言っていて。


監督が

春馬くんに翔平くんが坂本龍馬ってどう思う?と聞いていて、そのまま翔平くんへ伝えているんですね。


そのぐらい、天外者という作品を一緒にキャスティングも含めて、作り上げた。


キャストみんな忙しくてリハーサル出来ない、となると

監督、東京に帰って翔平と読み合わせやって来ますからと言ってくれて

東京に帰って読み合わせやってきて、バッチリだった。


男子校のようにみんなでコミュニケーションしながら、食べるシーンなんか、特にやってましたね。


どうしても聞かざるを得ないんですが、監督、三浦春馬さん亡くなりましたが、第一報聞かれたとき、どんな感じでしたか?


ショックで体が震えました。

何にも手につかなかった、どうしようもなかったし、今立ち直れているかって言うと、全然無理ですね。


みんなで一緒に物を使った3ヶ月っていうのは、失うものが大きすぎますよね。

ただ、スクリーンを見ると彼は、本気で芝居をやって、本気でこの役に打ち込んでくれていて、芝居をやって生きているんですよね。


自分の中でどう整理を付けたらいいか、分からないっていうのか正直現実ですね。


記者の方が涙ながらにインタビューする時があるんですが、翔平くんがいの一番に、泣きたいのはこっちの方なんだよ!

と、よく言う気持ちが伝わってくる。


天外者の、彼の最初の第一声が意味深で、最後のすごい笑顔で世間を見てるって、ちょっとたまんない気持ちになりますね。


監督が

彼が全身全霊でこの役に向き合ったことは間違いないですし、ことあるごとに彼は、僕のところに来て、ちゃんと聞いて来て、説明をすると、腑に落ちました、とか、これで僕整理がついたんで動けます、とか、そう言う事をちゃんと言う人なんですね。


他の人が芝居してても、監督今の芝居、いい芝居でしたね、とか、相手がいい芝居してくれたら、監督、いいシーンになりましたね。

とか、スタッフと主演を両方やってたんですよね。


それだけに、残念というか、無念なのは、彼に完成を見せてないってことなんです。


コロナがあってみんなで集まって見ることができなかったのが一番残念ですね。


1番悔しがってるのは、春馬くんだと思うんですけど。

と監督。


「時代を超え、志は未来に生き続ける」という映画のキャッチコピーはそのまま映画に携わる人の声でもあるのかな、と。


三浦春馬さんの意思も映画を通じでずっと受け取ることができるのかな、未来に伝えていくことも出来るのかな、三浦さんに対しては映画に出てくれてありがたかったな、という気持ちになりました。 


春馬くんだけじゃなくて、春馬くんを支えた沢山の役者たちが、最高のいい芝居をしている現場はいい雰囲気だったので、その雰囲気を映画を見る人にも味わっていただきたいと思います。


幸にして、主人公三浦春馬は他界していないんですけど、スクリーンの中では最高の芝居をして、最高の演技をして、最高の友人たちと一緒に映画の中で、孤軍奮闘、最高の芝居をしてくれてますので、是非劇場でご覧ください。


動画

 

 


ポスターの前で



田中光敏監督inロンドン


監督のプログ




サムライ・ハイスクールとtwo weeks一挙放送


一挙