火曜日に大沢たかおさん主演「ファントム」を見てきました。

舞台は初めてだったんですが、大沢たかおさんの顔が好きって理由だけで行ったんですが、
泣いてしまいました。

大沢たかおさんの歌が、予想以上にツボで、本当にステキでした。

「オペラ座の怪人」は、劇団四季のイメージ強く、どう演じるのかな…と興味津々で行ったんですが、
ストーリーよりも、舞台役者さんの演技に私は感動しました。

大沢たかおさんは、私は昔から好き(顔ですけど)なんですが、イメージが変わりましたよ。

歌と演技が素晴らしかった。

同時に世界の違いに愕然としました。

自分の住む世界と、舞台役者さんが住む世界…

一つの世界に実現する人間なのに、別世界と感じてしまう感覚。


趣味とはいえ、私も表現者の立場になります。
ただ、規模の違いに愕然とするのみ…


自分の生き方を考える日になりました。