徳川慶喜向学の地、『弘道館』を見学しました。

 

 

弘道館は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、

天保12年(1841年)に開設した日本最大規模の藩校です。

 

 

『大政奉還後の慶応4年(明治元年(1868年))、慶喜は水戸へ下り、

幼少時代を過ごした至善堂にこもり、静岡に移るまでの約4ヶ月間、

厳しい謹慎生活を送りました。』

 

 

この『長持』は、慶喜が謹慎していた当時に使用したものと伝えられてるそうです。

 

 

ここでまた、うれしい出会いです。

ジョウビタキがいました。

 

 

ジョウビタキのメスと、シジュウカラもいました。

 

 

『斉昭は、農民と五穀への感謝から銅の人形をつくらせ、

食事を始める前に農民の人形の笠に一飯を供えることを習慣としていた。』

 

 

「庭をまわり、正面を見て行ってください。」と言われました。

こちらは至善堂の外観です。

 

 

『正面の正庁は学校御殿とも呼ばれる弘道館の中心的な建物です。』

 

 

こちらの梅の開花は、27%と書かれていました。

 

 

弘道館の目の前には、水戸城の大手門がありました。

 

 

斉昭像もありました。

 

大河ドラマ『青天を衝け』を見ていたので、斉昭さん、慶喜さんのこと、

少しは分かっていたので、良かったです。

 

歴史の勉強はここまでで、お宿に向かいました。

 

つづく。