大河ドラマ『青天を突け』で、富岡製糸場が完成し、

尾高惇忠の長女の勇(ゆう)が、最初の工女になったというところをやっていました。

 

1872年11月4日に官営模範工場の一つとして操業を開始し、

1987年2月26日に操業を停止したそうです。

 

2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

 

 

私は、世界遺産に登録される前の、2011年4月27日に行きました。

 

 

工場内を見学し、こちらで働いていた工女さんたちは、

とても大切にされていたという話を聞きました。

寄宿舎は立派な建物でした。