3月26日、実家の父が『脊柱管狭窄症』の手術をしました。

 

主治医には、たくさんのリスクの説明もされ、

「痛みが取れる保証はないし、命がけですよ。」と言われましたが、

「今は痛くて、杖を突いても歩けないから、少しでも良くなりたい。」と言い、

父は、手術を希望しました。

 

手術の前日の25日に入院をし、

手術後に会えただけで、あとは、病院からの連絡を待つだけで、

完全に、面会禁止でした。

4月5日、病院から「リハビリの状況を見に来てほしい。」と電話があり、

4月6日に会いに行ってきました。

思ったよりも元気で、ニコニコしていましたが、

筋肉は落ちてしまい、痩せていました。

主治医の先生に、「いつでも退院できます。家でいつものように生活をしたほうがいい。」

と言われ、2週間の入院生活を終え、無事に4月8日に退院しました。

 

 

病院から言われたので、歩行器をレンタルしました。

 

 

それに、ベッドで寝起きするようにも言われました。

今までは布団で寝ていましたが、起きるときにはこのほうが楽なようです。

 

しばらくはこの生活が続きますが、

デイケアにも行っていいと言われ、4月12日から出かけてます。

 

私にもやっと、いつもの日常が戻りました。

 

 

3月4日に採血、レントゲン、肺活量や心電図といろいろな検査をし、

この結果、「高齢の割には、数値が良かった。」と言われ、

3月11日に、造影剤を使用した検査のための1泊入院をし、

26日に手術をすることが決まり、

コロナウィルスのこともあったので、最後に唾液のPCR検査をして帰りました。

 

そして、3月18日に心臓のエコーをとり、麻酔科の先生の説明、入院の手続きを聞き、

入院前に飲んではいけない薬の説明があり、

鼻からのPCR検査をし、入院の準備をしました。

 

母は、一人で夜を過ごしたことがない人なので、

実家に泊まる日が多かったです。

 

ご主人様には、迷惑をかけてしまいました。

一人で食事をし、猫のトイレ掃除と餌やり、庭とベランダの水まき、

スナップエンドウとキヌサヤエンドウの収穫、

お疲れさまでした。