3月10日~3月27日まで18日間、ご主人様が入院しました。
3月10日、朝10時ごろまでに病院に行き、入院の手続きをしました。
3月11日、麻酔科の先生の説明があるため、病院に行き、一緒に話しを聞きました。
そのあとはリハビリの先生が、現在の状態をチェックをしました。
どの位動くのかグーパーの速さ、お箸を持った時に小豆が持てるか、文字を書くときの筆圧、
握力などの確認をしました。
3月12日、午後1時時から手術の予定でしたが、前の方が延びてるようで、
3時ごろ、手術室に向かいました。
私は、12時に病院に来るよう言われ、昼食をとっていなかったので、
ご主人様が手術室に入ったあと、病院のレストランで、昼食を取りました。
手術は4時間ほどで、術後は個室になると言われたので、
そちらの部屋で待っていました。
が、なかなか戻ってこず、戻ってきたのは8時頃でした。
主治医が声をかけ、『手に力が入りますよ。』と言ったので、ご主人様はぎゅっと握り
『先生ありがとうございます。』と、お礼を言いました。
主治医に、『それは、奥さんの手ですよ。』と。
そうなんです。私の手を握って、お礼を言っていたんです。
それから、9時過ぎまで病院にいました。
とにかく、かなり大変な手術だったようです。
術後8週間は、ネックコルセットをつけていなくてはいけないんです。
看護師さんが、『心配でしたら明日、面会時間よりも早く来てもいいですよ。』
と言ってくれました。
3月13日、ご主人から
『思った以上に動けずです。』とラインがありました。
面会に行きましたが、本当に動けなくて寝ているだけでした。
3月14日、カテーテルが取れました。
この日は、さいたまは雪が降りました。
歩けるようになったので、ご主人様も、病院から雪の写真を撮っていました。
面会が2時からなので、私は、昼食をとってから病院に出かけ、
『ピクニックだから。』と、ご主人様に言われ、
缶コーヒーを飲み、おやつを食べる毎日を過ごしていました。
4時のチャイムがなった後に、家に帰っていたので、
午後という午後は、ほとんどありませんでした。
という日々を送っていましたが、その間、2回ほど実家に泊まってきました。
両親にはコロナが危険だからと、外に出る時はマスクをするよう話してきましたが、
どうしても危機感がないようです。
病院に面会に行ってる時も、この中にコロナウイルスに感染している人がいたら、
どうなるんだろうと怖かったです。
看護師さんたちは、巡回の時にご主人様の処置をした後、
消毒をしてからパソコンを打ったりと、入念に消毒をしていました。
主治医の先生、看護師さんには、とてもお世話になりました。
ありがとうございました。
頸椎のコルセットは、『オルソカラー』といって、こんな感じです。
コルセットが取れるまでは、車の運転もダメなんです。
イーたんは、エリザベスカラーを4週間も頑張って付けていたので、
ご主人様も頑張ってください。
