野鳥は『野生動物』なんです。
 
私たちが飼っているような犬や猫といったペットと違い、いつも自分たちの力だけで生きているんです。
 
うまく飛ぶことができなくても、親鳥たちがしっかりとヒナに餌を与え続け、十分に育ったところでそのヒナはひとり立ちします。
 
ヒナを育てるのは、親鳥が一番なのです。
 
ケガをしていた場合は、鳥獣保護担当部署に連絡を!
 
 
先日、キャットフードを買ったら、このチラシが入っていました。
今の時期、ヒナを目にすることがあるかもしれません。
子育ての邪魔をしないように、見守ってあげたいですね。