”大人のピアノ” ←この表現実はちょっと抵抗ある

 

 

発表の場を間借りさせてもらったことで

頑張った発表会に向けたピアノの練習…

(本番を視野に入れて練習すると勉強になる)

 

これまで5年ほど前からで

ソロは4回 出させていただいた。

 

 

(昔から本番に弱い事は分かっていたにしても)

ピアノを弾くのは昔と同じだと思っていたけど、

やっぱり歳いってからのピアノは

少ない経験からでも

若い頃と違うことが分かった。

 

 

 

だから わざわざ

大人のピアノ” っていうんだ・・・ちょっと不満

 

 

(長期で弾かなかった事は多かったが、完全にやめたつもりはなかった)
(ただ人前で弾く機会は大人になってほとんどなかった)

 

 

YouTubeのおすすめを見たら

興味深かったので、他も少し探して、

参考になった動画をここに記録しておく。

 

 

   ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 

発表会の2週間前くらいから弾けなくなるのは

私だけじゃなかったんだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

自分に期待しない…

 

 

 

 

 

発表会前にやって!ピアノ演奏は脳の意識で変わる、本番前に演奏が崩れるのを防ぐ練習方法

とにかく呼吸を整える (拍を声を出してゆっくり数えながら弾く)

 

 

 

しっかり練習をすることが前提で

 

演奏中 止まらない!

暗譜の場合、飛んだ場合の再開ポイントを作る

毎回、その日間違えた箇所を修復

☆本番が近づくほどゆっくり練習(動画9分頃に例)

通し練習は必要最低限に

 

本番の靴や衣装で練習してみる
違うピアノで練習

1日1回録音(録画)

人前で弾く

 

本番前のルーティーンを決めておく

前日良く寝る、本番前に食べ過ぎない、体や手を冷やさない

本番前からカフェインを断つ

失敗することを考えない(余計な事を考えない)

 

 

 

自分の器の中で最善を尽くす」

 ↑魅せようとするのではなく真摯であること
https://youtu.be/Hj9T9459XiQ?si=Z53zYtgn52AXblHC

 

 

 

 

 

(↑対策の所からスタート)

要点:ピアノの蓋を開けた一発目に通し練習!
 
 
 
 
 
 
 
(笑顔は顔に出せない場合は心の中で)
 
 
 
 
本番に対して期待しすぎているのかなぁ…
 
部分的にあるかもしれないので
参考にはなるとは思う。
 
 
 
 
 

 

 
 
・最初の音どれ(あるある)
・鍵盤がヌル…
・ペダルどこ?(あるある)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 
 
 
これは耳が痛い↓

ただし、

これらに気を取られると、

気になりすぎて音楽に入れなそう。

素人は仕方ないので ある程度は気にせず流す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

発表会後

 

 

 

 

 

 

”あがり”は多くの人が悩んでいる問題点だと思う。

 

他にもYouTube上にもっと沢山の動画で

色々なプロや先生の方々が解説されておられる。

良くて、分かり易い動画も多くあった。

これってやっぱり永遠のテーマなのね。

多分これからも出されると思うけど

今回これくらいにしておく。

 

 

 

人前に出る事に慣れている人も

堂々としている人でも

みんなある程度は緊張するのが普通だ。

だから自分がビビリだと恥ずかしがることはない。

って自分に言い聞かしておく。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

あ、…でも、そういえば

連弾でセコンドを弾く時は

そんなにあがらない。

 

それは客席から見て奥側だから

見られにくいからだということか。

 

やっぱり

原因は”注目されている”と

自分が思うことだと確信!

 

 

 

 

 

(下書きは5月半ば、前回までピアノについて書いた後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの発表会が終わった後には

もぬけの殻になった。

 

   ・ ・ ・

 

 

毎回、本番が近づくと

 

発表会が近くなると

(だけでないけど)の怪我が怖かった。

だから後回しにできる用事は全部後回しにしていた。

 

 

その為

発表会の翌日からの”やることリスト”が

もの凄く大量に待っている。

 

 

   ・ ・ ・

 

発表会当日

 

いつもの通り、ソロの本番は

60-70%の出来、と言っていいのかな。

いつものこととはいえ

練習の成果が発揮できずにかなり悔しい。

 

 

リハーサル

ここまで環境の変化に対応できないとは思わなかった。

リハーサル前、家で少し弾いてから行った。

 

先に娘がソロを弾く。

 

場所とピアノが違う以外に

先生がいて、娘もいて、夫もいる。

それだけなのに

何これって程、全く弾けなかった。

1小節ごとに躓いているような調子で、

弾き直しばかりしていた。

がっくりしている私に

「もう1度弾きますか?」と

先生が声を掛けてくれる。

2度目も大して変わらなかった。

 

その後の連弾はまあまあ。

 

本番まで少し時間があったので、

一旦昼食に帰宅して軽く食べ(させ)、

少ない時間だが、ピアノの前に座る。

本当は練習時間がもっとあれば

もっといい結果になったハズだが、役には立った。
 

 

 

本番

1曲の中でいくつも失敗は起きた。

(間違って弾き直したが止まらずに

そのまま弾き続けられた所は何か所もあったが 

それはカウントせずに)

 

止まって弾き直した所は2カ所あった。

 1つは止まってしまった後、

家での練習のように和音を1音ずつ

アルペジオみたいにポロロロンと半分無意識で

確認してしまった。

 2ヶ所目は一番盛り上がる所で止まってしまい弾き直した。

 

が、

前回の発表会みたいに、

最後の音で間違わなかっただけマシか?

 

つくづく思う、本番に弱いって。

 

 

 

ベヒシュタイン

 

今回の小さなホールのピアノは

ベヒシュタイン!!!

弾きたくてたまらなかったグランドピアノなのに

弾いている時の記憶があまりない。

 

グランドピアノにしては小ぶりに見えた。

鍵盤は軽めで、

弱く押しても音がかすれずに鳴る! 
(↑ここ重要!

”PP”を出したい時、鍵盤の押し方?が弱すぎて

音にならない事がよくあるため)

こんな憧れのピアノをせっかく弾けた!!

だが、あまり記憶がないなんて…。

何だか残念だ。

 

 

一番弾きたかった曲なのに

 

このソロの曲は

一生で一番弾きたかった曲だった。

15カ月間頑張ったのに、

満足感も達成感も、今回は感じなかった。

それよりも何だか不満というのか

もやもやが残った気がする。

心にぽっかり穴が開いた感じというか。

何だろう。

 

 

本番が終わった日の夜

 

本番が終わった日の夜は激しく疲れを感じた。

眠いのに寝付かれず、

肘から手首の間が両方とも酷く痒く感じて

かきむしっていた気がする。

「何食べたかな、アレルギーかな、

夕飯の何がアレルゲンだったのかな」

とずっと考えていて眠った気がしなかった。

朝になると、全く症状もなく搔きむしった痕もなかった。

 

暫く症状がなかった脚の攣りも戻ってきて

夜中の2時か3時に起きて、薬を探した。

効いたか効かないか、攣りは酷くはならなかった。

 

ただ精神的な何か、

得体の知れない塊が残ってしまった。

明け方には(覚えてないけど)変な夢まで見たので

熟睡できなかった気がする。

(その日仕事が入ってなくて良かった。)

 


前日は疲れないで翌日を迎えられる為

(パートの)シフトも入れてなかった。

が、それが助けには特にならなかった。

 

 
 
 
 
 

 

他には

緊張対策もした。

 

 

緊張対策

最終レッスンの時

「人に聞いてもらう練習ができてないので、

レッスンを一緒に来ていた娘に見てもらう」

と先生に告げた。

先生もお知り合いの話をしてくれた。

「ご主人に横で見ていてもらうんですって。

それもできるだけ近くでじぃっと…」というような内容。

 

やっぱりそういう事もあるのか…と思い

前々日に娘の他、夫にも近くで見てもらった。

長い曲ではないのに2回目で飽きたらしく

途中で傍を離れて立てかけてあった棒を見ていた。

で、ずっと昔を思い出したのか、

おもむろに手に取ると剣道の”構え”をしていた。

(ダメだこりゃ…)

 

 

という風に

緊張対策のうち

「見て聞いてもらう練習」をした。

 

 

 

 

結論

 

だが、当日は

リハーサルの時、

先生と夫と娘しかいないにもかかわらず、

全くの滅茶苦茶だった。

 

 

やっぱり

「楽器そのもの」や「場所(環境)が違う」のが

強く影響しているようだ。

これは準備もしにくい。

 

 

発表会というのは

そういうものだから、

これだけはどうしようもないのかもしれない…。

 

 

 

 

  ↑前回も原因と対策考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

小さく見えても  ベヒシュタインのグランドピアノ
 

 

このホールは来年閉館するということだ。

せめてもう1度ベヒシュタイン弾きたいな、と思う。

 

 

 

 

 

本文ではソロの話ばかりだったけど、

娘との連弾もあり、

そちらはソロの後だし

2人一緒なので硬くならずに楽しく弾けた。

 

 

 

 

ソロががっかりの反面、

ベヒシュタインも弾けたし、

全体にまあまあということで、

 ”満足” という感情が

しばらく後になって出てきたし で

良しとする。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の下書きの日付が3月30日、

実際の公開日は4月28日です。

 

 

 

 

 

ピアノの先生は近所にお住まいで、

上の子達もお世話になっていた。

生まれる前から知っている末っ子は

今でもお世話になっている。

 

発表会をおおむね1年に1度開催してくれ、

それを目指す為に、

近くなってくると皆頑張るし、

普段の練習より細かく丁寧に仕上げる為、

力が付く、とのこと。私もそう思う。

 

 

その発表会が3月にあり、

(1年かけて”月光”を練習中)もだけど、

(普段生徒というわけでない)私も出ることになっている。

 

 

今回は、

これが弾けるようになると思わなかった曲に挑んでみた。

3ページで長くはないけど。

 

 

私のレベルは中級だが、曲は多分上級者向け...。

ラフマニノフの

”パガニーニ(の主題による)狂詩曲”から”第18変奏曲”

曲名を知らずとも聞いたことのある人は多いと思う。

BGMやCMでも使われているので。

 

 

 

去年8月の時点↓

 

 

去年の1月に譜読みを始めて

時々楽譜を変えながら

1年間かけて練習した曲を持って

今年の1月に1度レッスンしてもらった。

 

 

 

1月(下旬)のレッスン

メロディーをはっきり出す練習、

左手の小節の初め、1音目をはっきり出す。

 

和音などの手首の使い方も少し教えてもらった、

→でもあまり理解ができなかった。

 

先生のピアノは、1年ぶりに触ったら、

家のアップライトと音が結構 違うし、

鍵盤の感覚も音の出方も違う感じがした。

 

実は前の週、右手の親指をケガしたので

左手の練習を多めにしていた。

いい練習になった、

音がかすってたり間違ったりを見直せた。

 

 

 

2回目のレッスン(2月上旬)

 

「前回、手首の使い方を教えてもらったのが

よく分からない」事を告げた。

 

先生としても、高めレベルのレッスンは

気分が高揚するのか、練習方法も含め色々教えてくれた。

 

永富先生の教えを忠実に伝えるのが

その使命のように、あまり先がない私にも教えてくれる。

 

 

なので

言われた事、聞いた事、教えてもらった事を

忘れないうちに、覚えている事を書いていこう。

おしゃべりもしながらのレッスンだし、

私の記憶力だと、ほんの4,5時間前なのに

既にうろ覚えな事もあるけど…。

 

 


 

 

 

練習の仕方①

小節の最初の和音を

アルペジオで1音ずつ弾いてから

和音にして弾き直す

両手?片手ずつ?

 

 

 

 

練習の仕方② (先生独自)

非常にゆっくり音を聞いて

和音を1つずつ確かめながら

 

 

通して普通の速さで弾くのは1回の練習に1,2回でいい。

そうしないと、だんだん全体が崩れてくる。

 

この”全体が崩れてくる”は私も何度も経験済み

そろそろ完成だ!というところで、

変なミスが増え始めて弾きにくくなる。

それの抑制になるらしい。

 

 

 

手の形

この曲は

左手でオクターブを出すところが

小節の初めに何度も出てくるが、

小指が反りすぎで、親指が立て過ぎ

と、はじめて指摘された。

 

多分私は数十年このやり方の筈だけど

しばらく親指を内側に寄せぎみに練習してみよう。

もう少し低く寝かせる方がいいらしい。

この曲だから、かもしれないけど、分からない

小指は指の付け根の関節が凹まないようにとのこと。

そんなとこを見て弾く余裕はなかったので気づかなかっただけかも。

小指は推定2回骨折している(小学生の時と3年ほど前)。

そのためか曲がって見えるし、よく痛む。

 

 

 

先生がプラハに短期留学中の 

ヨーロッパの先生の言葉らしいけど、

”日本人は弾き方で分かる”らしい。

上手でバリバリ弾けて テクニカルで 

内声も強い?そうだ。

もっと歌うゆっくりな曲も弾けばいいのに…

って言われたそう。

 

 

 

内声について…

1つの和音の中での内声を

小さめにするテクニックは私にはない。

 

この回のレッスンでは…、次をご教示いただいた。

この曲の各小節で、

メロディーではない和音が続くところがある。

小節の冒頭をはっきり弾いた後の和音は小さめ

だんだん強くする感じ…で(そのままメロディにつなげる)

(小節単位での内声?)

 

→だんだん見えてきた気はした。

 

 

 

手首う使う

前回 ”手首を使って” が分からなかった所:

早いアルペジオの1つの和音を、左右の手で繋げて

一番高音を左手でとる場所が1カ所ある。

で「最後の高音もしっかり出して響かせて」と、

先生が前回「ポーンと」左手で出してくれた1音が

思い出せず、もう一度教えてもらった。

同じように先生の手の形や音を真似するが、

同じ たったの1音を弾いているだけなのに全然音が違った。

で結局 真似すらできず。

 

脱力

和音を出した瞬間に手の力を抜くと、

きれいな音が出ると何度か試しても40-50%でしかできず、

しかも、自分で音の違いがあまり分からなかった。

「ほーら、できた できた!」と言われた時の音が

何となくしか分からない。

 

 

 

 

 

3度目のレッスン(3月上旬)

レッスンで、弾き始めて少ししてから

だんだん曲にのり始めた。

「曲の最初から集中できない」と先生に言った。

対処法:今回 楽譜を見て弾くので

腰掛けたら、楽譜を見て曲を思い浮かべる

頭の中でテンポをとってから始める

多少ゆっくり時間をとってもいいから。

 

 

弾き始めに息を吐く方法。

これは緊張を緩和する方法でもあると思うが、

ルーティーンにすると (パブロフの犬みたいに)

入りやすくなるのかもしれない。

先生がチェロの人とデュオをするときなど、

弾き初めに、息を長く深ーく吐く音が、

ぶゎーーーっと聞こえてくるそうだ。

 

客席に向かってピアノは横だけど、

チェロは前向きだから、余計に緊張するのだろう。

(子供の頃、人前でギターを弾いたことがあり少しわかる)

 

 

 

 

3月2度目のレッスン

「随分定着してきたみたいね」と

先生は喜んでくれたので嬉しい。

脱力もできてきたし、と。

あまりいろいろ言われなかった。

で、おしゃべりしていた。

 

 

 

 

直前のレッスン

娘との連弾があり、

先にそちらを見てもらった。

 

その後、(普段した事がない)

演奏を見てもらう練習として

娘にいてもらった。

 

 

自意識過剰なのかもしれないが、

私は凄く酷い上がり症で

見られていると緊張しすぎて

何もうまくいかないのだ。

 

私は店で仕事をするパートのおばさんだが、

働き始めた頃はお客さんの視線が気になって

上手く動けなかった。

慣れてきた後も、

知り合いのご来店で接客をすると、

頭の中がごちゃごちゃになるわ、

ぎこちない動きで遅くなるわ、

レジの打ち間違いはするわ、

ボロボロにで大変だった。

で、これに慣れるのに

週に3,4日の出勤で継続しても数年かかった。

10年以上経っても、まだ知り合いには緊張する。

 

 

というわけで

先生のグランドピアノの向こう側で

娘に見ててもらった。

 

予想通り、

弾き始めから激しくボロボロで、

つっかえては弾き直しばかりになり

2ページ続けたのに途中でやめたほどだった。

 

1回目眼鏡をはずすのを忘れて弾いたから、

というのもある。(元々近眼で老眼になってきた)

楽譜も鍵盤も距離や大きさが測れなくなった。

目の重要さが分かった。

 

でも、この日は何となく集中もしにくかった。

集中できる日とできない日のが大きく、

何かの影響かどうかも未だに全く分からない。

 

 

その後、2回目、3回目まで弾いて

やっと少しほぐれただけ。

 

 

まあ、普段からで

久しぶりの先生のレッスンの時でも同様だ。

最初の1回目はボロボロ...

 

先生いわく、

「だんだんほぐれてきたからよかったけど

1回目は、肩がカチカチだったわよ。」

 

誰かがいるだけで、

見られていても 見られていなくても

全然弾けない。

家で一人で弾いている時みたいに曲に入れない。

 

(だいたい

私は物事に慣れるのに

人の数10倍ぐらいかかるのは知っている。

最初の子供が生まれてから、

やっとお母さんになったんだと感じたのは

一番上が10歳の頃だった。

お母さんになる事すら慣れるのに10年掛かった…。)


 

そんなんで

発表会直前の最終であるこの回は

ほぼレッスンにならなかった。

 

まあ、その前の回のレッスンから、

先生の注意はあまりなかった。

 

私が好きな風に(勝手に)弾いているのが伝わり、

また直前に注意を受けても

プレッシャーになるだけだ・・・だから助かる。

それは先生も分かっている。

 

 

 

緊張について 先生から

 

先生の若い頃の失敗を話してくれたことがある。

 

学生の時、

卒業演奏会の代表にほとんど決まっていて、

で、先生の先生も太鼓判を押していた。

 

 

それで、その試験の時、

先生は緊張しながら弾いていたが、

1音飛んでしまったら、

その後全部飛んで、弾けなくなってしまったのだそうだ。

 

卒業演奏会どころか、

卒業そのものが危うくなるほどだった。

それから人前で弾くのが怖くなってしまって、

しばらく人間不信に陥るほどのスランプを経験した、とのことだ。

 

 

 

 

 

先生はそれを乗り越えて、

これまでも多くの生徒たちを教えながら、

今でも勉強を続けている。

お年もそこそこいかれているのに、

毎年、企画も大変な発表会をしてくれている。

 

音楽の為に一生をかけているような生き方。

もちろん私にはできないし、敬服する。

 

 

 

 

 

 

私も、その 先生のお陰で

弾いてみたかった曲に

この年になって自分が本気で

チャレンジするという機会を

与えてもらった事になるんだから。

 

 

もちろん弾いてみたい曲は沢山あるけど、

ラフマニノフのこの曲が一番やりたかったし、

期待してなかったのに

ある程度の完成度(アマチュアとして)まで持って行けた。

もう思い残すことはない!(笑)

 

今後はこの曲を時々練習しながら、

他の好きな曲に取り組んでいこうと思う。