子供って大きい水たまりを見るとテンション上がりますよね。
まだ暑い日が続いていた9月、雨上がりの園庭で先生が水遊びの準備をするために少しだけ子供たちから離れたら、大きな水たまりにクラスの一人がダイブ!!
一人が入ると他のみんなも続いてバシャバシャ!
全身びしょ濡れになりながら「水遊び」ならぬ「どろんこ遊び」を楽しんだそうです。
その日、お迎えに行くと先生が申し訳なさそうに
「すみません、今日は水遊びではなくてどろんこ遊びになってしまいまして…お靴が汚れてしまって洗ったのですがまだしっかり乾いていないので…」と。
私としては、子供たちが楽しかったなら良いのでは?と思い、
「あ~、そうなんですね。泥んこになるくらい大丈夫ですよ。楽しかったの?良かったね~。先生は大変でしたね~。」なんて話していたのですが、
よくよく話を聞いてみると、「お外に出て、準備しようとホースを出しに行ったら、気づいた時には○○ちゃん(うちの子)が水たまりに入っていまして…」
「!!?…なんかすみませんっ!」
どろんこ遊びの切り込み隊長はうちの子でした。
先生方その節は、大変申し訳ございませんでした。

