春は色とりどりの花が咲き心も華やぎますね。
こんにちは、さっちゃんです。
毎年見慣れた春のお花も、改めて「このお花、な~に?」と聞かれると、わからないものってありませんか?
そこで、街中でよくみられる春のお花で違いが判らなかったものを調べてみたので簡単にご紹介↓
【桜/梅/桃】
絶対に見たことも聞いたこともあるこの3種。皆さんはパッと見ただけで違いが判るでしょうか?
まずは、花びらの違い。切れ込みがあったら桜です。切れ込みが無く丸い形なら梅、先がとがっている形なら桃です。
幹にも特徴があり、赤茶色で横縞模様があるのが桜、黒っぽくてゴツゴツしているのが梅、白っぽくてツルツルで斑点模様があるのが桃だそうです。
【パンジー/ビオラ】
こちらは寄せ植えや街中の花壇で定番のパンジーとビオラです。
どちらもスミレの仲間ですがこの二つの違いは、大きさだそうですよ。花の大きさ5cm以上がパンジー、それ以下はビオラだとか。
【コブシ/モクレン】
こちらも紛らわしい2種。①コブシの方が小さく(花が5~7cm)花びらが少ない(6枚)花びらは開いた形、②モクレンの方が大きく(10cmくらい)花びらが多く(9枚)花びらはチューリップのように上向きに咲くところが見分けるポイントだそうです。
【芝桜(シバザクラ)/桜草(サクラソウ)】
名前だけ聞くと、どっちもサクラだから同じようなもの?と思ってしまいそうですが、こちらはパンジーとビオラとは違い、全く別ものだそうです。
芝桜は名前の通り芝のように地面を這うようにして咲くのが特徴です。対して桜草は15cm~40cmくらいの高さに咲くものだそうです。
いつも何気なく見ていたお花も、違いが判るとちょっと楽しくなってきますね。
品種によって特徴が変わったりもしますが、基本的にはこのように見分けられるそうなので、春のお散歩で見かけたらぜひ「これは何お花かな?」と足を止めてゆっくり眺めて楽しんでみてはいかがでしょうか。



