卒園記念品製作のピークを終え、通常業務に戻りました。
こんにちは、さっちゃんです。
最近、本当に春らしい暖かな陽気になってきましたね。
日が暮れるのも随分と遅くなったように感じます。
日が長くなると起きること、それは…
子どもが公園や保育園からなかなか帰らない問題!!!
17時には真っ暗になっていた冬の寒い日なら比較的おとなしく帰宅してくれたわが子も例にもれず、本当に帰ろうとしません。
毎日遊んでいるであろう滑り台、背中に乗る以外の遊び方がわからないパンダやウサギの遊具、特に何の変哲もない運動場の砂。
これだけのもので毎日毎日楽しく遊べるというのはある種の才能なのでは!?と感じつつある今日この頃です。
大人の都合を押し付けるのは良くないと思いつつも、さすがに園庭で30分以上遊ばれるとその後の予定がどんどん狂ってしまう。
ということで、色々私なりに考えて試してみました。
「滑り台、今日は何回滑ったらおしまいにする?」
「時計の長い針が3になったら帰ろうね。」
⇒終わりをあらかじめ決めておく作戦!ごくまれに成功する技。10分~15分は必ず待たないといけないが、子供が納得して終わっているため成功すれば後はスムーズ。
(わが子はまだ数字が読めない為、園の時計に描いてあるアンパンマンのキャラクター名で「〇〇〇のところに針がきたら帰ろうね。」と言っています。)
「お家でしまじろうが待ってるよ!一緒にDVDみようか。」
「帰ったらアンパンマンのおもちゃで遊ぼうか。」
⇒帰ったら楽しいことがあるよ作戦!その時にハマっているおもちゃやキャラクター、アニメなどで釣る技。その時のハマり度によって成功率が大幅に変わる。
現在しまじろうブームの娘には「しまじろうの新しいDVDが届いたよ!」が効果てきめん。しかし、本当に届く日に使う為、月1回しか使えない。
「門まで競争しよう!よーいドン!」
手を遮断機に見立てて「カンカンカンカン!電車が通りまーす」手を挙げる。走って先に進み、再度「カンカンカンカン」の繰り返し。
⇒遊びながらゴール(門)を目指す作戦。成功率はかなり低め。親も頑張って走る必要があるため、体力に自信のある方向け。
「お母さん、お腹すいちゃった!早くご飯が食べたいな。」
「今日の夕ご飯(デザート)は〇〇ちゃんの好きな▲▲だよ!」
⇒お腹がすいていることに気付かせる食べ物作戦。帰る時間が18時以降だと特に効果あり。
「みんなお家に帰っちゃったね。○○ちゃん一人だけになったけどまだ遊ぶ?」
「お友達の●●君が一緒に帰ろうって言ってくれてるよ!」
⇒周りを見渡して同志が居るか確認後にパターンを決める。誘導上手なママさんがいると成功することもあるが、失敗すると更にテンションMAXでお友達と遊ぶことになる諸刃の剣。
あの手この手で毎日園庭を通り抜けるのに必死です。
園を出てからも大変なんですけどね。身も心もマッチョになるしかない!
全国の保護者の皆様、今週も頑張っていきましょう!!

