こんにちは。
今日はまじめにデザイナー兼パタンナーのさっちゃんです。
何が“まじめ”かと言いますと、ちゃんと描きました、デザイン画・・・というかスタイル画を。
これまでは「ハンガーイラスト」と呼ばれる、仕様書に必要な絵しかほとんど描くことがなかったのですが、今回はちょっとDMに使うということでいくつか着色のスタイル画を描いてみました。
~ちょこっと解説~―デザイン画の種類―
※ハンガーイラスト:その名の通りハンガーにかかっているような状態、もしくは平らに置いてある、人が着ていない状態の絵。
基本的には左右対称に描き、着丈や身幅、肩幅など全体のバランスに気を付けて描く。
型紙や仕様書を作製するのに必要な寸法のバランスやデザインポイント、切替線などを伝えるのに適している。
↑猪村工業ではこちらの絵でデザイン提案をさせていただいております。
※スタイル画:服の雰囲気に合わせたポーズをとったたモデル(ボディ)に着せた状態の絵。
よりスタイル良く見せるため、手足を長く描き8頭身~10頭身くらいで描くことが多い。
顔や手足、細かなディティールを簡略化して描く部分もあり、デザイナーの個性が出る。
デザイナーの作りたい服の雰囲気を色や柄、合わせる小物、モデルの顔、髪型で表現できるデザイン画です。
↑私が描くとハンガーイラスト寄りです。どうしても作るときのことを考えてしまって・・・。
今回はベースのポーズは同じものをトレースして使ったにもかかわらず、なんだか違う。
顔はもちろんすべて別人になってしまいました(笑)あれ?こんなはずでは!
今回はペン入れなしの色鉛筆画のため全体的に淡い色合いに仕上がりました。
DM用ならペン入れしてコピックで着色したほうが良かったかもしれませんね。
イラストレーターなどのソフトが使いこなせれば、下絵をスキャンして、アウトラインと着色をパソコン上で出来るのですが・・・。今の私はそんな技術を持ち合わせておりません。
はい。すみません。勉強します。たぶん、きっと、来年の今頃には今よりもっと進化したデザイン画が描けるようになっている!・・・はずです。
今後もシーズンごとにスタイル画でのご提案をさせていただくこともあるかと思いますので、お楽しみに!
猪村工業Facebookページ
今日はまじめにデザイナー兼パタンナーのさっちゃんです。
何が“まじめ”かと言いますと、ちゃんと描きました、デザイン画・・・というかスタイル画を。
これまでは「ハンガーイラスト」と呼ばれる、仕様書に必要な絵しかほとんど描くことがなかったのですが、今回はちょっとDMに使うということでいくつか着色のスタイル画を描いてみました。
~ちょこっと解説~―デザイン画の種類―
※ハンガーイラスト:その名の通りハンガーにかかっているような状態、もしくは平らに置いてある、人が着ていない状態の絵。
基本的には左右対称に描き、着丈や身幅、肩幅など全体のバランスに気を付けて描く。
型紙や仕様書を作製するのに必要な寸法のバランスやデザインポイント、切替線などを伝えるのに適している。
↑猪村工業ではこちらの絵でデザイン提案をさせていただいております。
※スタイル画:服の雰囲気に合わせたポーズをとったたモデル(ボディ)に着せた状態の絵。
よりスタイル良く見せるため、手足を長く描き8頭身~10頭身くらいで描くことが多い。
顔や手足、細かなディティールを簡略化して描く部分もあり、デザイナーの個性が出る。
デザイナーの作りたい服の雰囲気を色や柄、合わせる小物、モデルの顔、髪型で表現できるデザイン画です。
↑私が描くとハンガーイラスト寄りです。どうしても作るときのことを考えてしまって・・・。
今回はベースのポーズは同じものをトレースして使ったにもかかわらず、なんだか違う。
顔はもちろんすべて別人になってしまいました(笑)あれ?こんなはずでは!
今回はペン入れなしの色鉛筆画のため全体的に淡い色合いに仕上がりました。
DM用ならペン入れしてコピックで着色したほうが良かったかもしれませんね。
イラストレーターなどのソフトが使いこなせれば、下絵をスキャンして、アウトラインと着色をパソコン上で出来るのですが・・・。今の私はそんな技術を持ち合わせておりません。
はい。すみません。勉強します。たぶん、きっと、来年の今頃には今よりもっと進化したデザイン画が描けるようになっている!・・・はずです。
今後もシーズンごとにスタイル画でのご提案をさせていただくこともあるかと思いますので、お楽しみに!
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