こんにちは!
お盆休みは楽しめましたか?さっちゃんです。

私はこの休み中に母と二人で五山の送り火を見てきました!
昨年は個人的に京都旅行へ行ったため、結局送り火を見られずに帰ってきましたが、今年はバスツアーに参加したのでバッチリ見ることが出来ました。

お昼ごろに名古屋を出発し、滋賀県琵琶湖経由で京都へ。
いや~、それにしても色々な意味で弾丸ツアーでした・・・。

基本的にサービスエリアでの休憩は10分。

私の座っていたバスの席は最後尾。
前の席の方から順に、バスを出るまでに3~4分かかります。

お手洗いに急いで行って、急いで帰ってギリギリセーフという時間で、とてもお土産を買う時間は無く、飲み物をじっくり選ぶことすらできませんでした。

琵琶湖近くの「鮎家の郷」というところでお土産を買いましたが、ここも20分しか時間がなく、迷っている暇はなかったです。
工芸品の展示などもあったようですが、全く見ることができませんでした。

ここの建物の屋根には「金のしゃちほこ」ならぬ「金の鮎」が乗っていました(笑)
そして建物正面には金の鮎の噴水が!
なかなか面白いところでしたので、次は個人的に行ってみたいですね。

京都に入ってからは三千院を見学しましたが、ここの入場料はツアーには含まれないため別途支払い。入場料700円は高いです。
見応えはかなりあるので、じっくり時間をかけてみる分には700円を出す価値がありますが、移動時間を含めて60分しかなかったため、ここもバタバタと見学し急いでバスへ。
とても素敵なところだったので、もっとゆっくりお庭を眺めたかった。

そして夕方18時頃から京都市内の某ホテルでディナー。

19時から屋上へ移動し、送り火を見る場所とりをして開始までひたすら待ちました。

開始は20時から。
1時間待つのは長い!ホントに長い!!

やっと始まったと思ったら、写真が綺麗に撮れないということに気づきがっかり・・・。
 
「大文字」

 
「松ヶ崎妙法」『法』

 
「舟形万灯籠」

残念ながら「妙」の1字はホテルから見ることができませんでしたが、それ以外は綺麗に見られました。
これでご先祖様の魂は無事に帰ることができたでしょうか。
とても不思議な光景でした。

長く続いているこの『五山の送り火』ですが、戦時中は灯火管制があり中止せざるをえなかった時代もあったようで、その時は地元市民が早朝に白いシャツを着て人文字で行ったのだとか。

この平和な時代が永く続くこともお祈りしたいですね。