14歳の時に好きだったもの ブログネタ:14歳の時に好きだったもの 参加中

そろそろ梅雨明けですね。
紫外線対策が手抜きで、まだらに日焼けしてしまったさっちゃんです。

14歳の時に好きだったもの・・・
10年ひと昔と言いますから、ひと昔以上前になりますね。
好きだったのは、物を作ること。13歳の時に初めて自分で浴衣を縫いました。

夏休みに入るとすぐ服地で作る浴衣の型紙を買ってきて、気に入った生地を裁断、縫製。
この時はまだ裁縫の基礎知識なんてものは皆無で、作り方の紙とにらめっこしながら何度も縫い間違いを繰り返し、やっとのことで完成させたのを今でも覚えています。

お世辞にも綺麗に出来ているとは言えないレベルの出来でしたが、自分で作り上げた達成感と、周りの人の「すごいねー。」というお世辞を真に受け、単純な私はそのまま服作りの道を志ました。

これがきっかけで14歳の時の将来の夢は、ファッションデザイナー。
高校進学を考えるときに、迷わずファッション文化科(家政科)のある高校を選びました。

中学2年の時の担任の先生(担当:数学)も応援してくれましたが、とにかく数学と英語の成績が悪かった私。
せっかく学校から推薦試験を受けられるようにしてもらったのも関わらず、面接試験で不合格。

推薦試験で受かる気満々だったのに、これはまずい・・・。ということで一念発起。
一生懸命勉強して成績を上げ・・・とはならないんですね~。数学嫌いです。

結局、数学も英語もほとんど筆記の点数がないまま、国語、理科、社会でカバーするという荒業で、なんとか一般入試で無事合格。

ファッション文化科に進学したことで、次の進学先もファッションの専門学校へ進み、アパレルメーカーに就職。そして今に至るという感じです。
途中何度か自分には向いていない職種だな、とは感じていましたがやっぱり好きなんですよね。

絵が特別うまいわけでも、手先が器用なわけでも、センスがあるわけでもないのですが、好きだからこそ自然と知りたい、勉強したいと思えたのかもしれません。

アパレルに就職できたから終わりではなく、入ってからが本当に必要な勉強だと感じました。

学校で学んだことはもちろん大切ですし役にも立ちますが、会社に入ってからはそれだけではどうにもならないことばかり。
初心忘れるべからず、そして一生勉強!ですね。