今日は、10月1日〜10月16日に目黒雅叙園百段階段で開催される「華道家假屋崎省吾の世界千秋楽」を一足お先に見に行ってきました

2000年から毎年恒例になっていた目黒雅叙園での個展ですが今年で最後となるらしいです>_<
玄関入ってすぐに目を惹く御神輿と胡蝶蘭

目黒のお祭りで実際に使用している御神輿です

目黒雅叙園にちなみ目黒の伝統を取り入れるところとハートの現代的なギャップを綺麗に胡蝶蘭でまとめているところがすごいです(*^_^*)
假屋崎先生は、剣山や吸水スポンジを使わずお花を生けるんです

るみも、華道を習っていたのですが当時流派は違うものの先生が良く假屋崎先生のお話をしていました。
それほど、すごいお方なんだなと一度お会いしてみたいなとずっと思っていたので今回お会いできて嬉しかったー☆
今回一つだけ剣山を使っているらしいですが
最後までわからなかった



着物やガラス器のデザインもされ百段階段内で流れているピアノもご自身が出されているCDなのでお花だけでなく多才なんだなとつくづく思いました

衣装は、ご自身でデザインされた着物の帯をアレンジしたもので座ったときにお尻の方が広がるのでピアノを弾きやすくしている設計だとか

百段階段全ての間を假屋崎先生自ら説明してくださり、楽しいひと時でした

中でも、印象に残ったのが
招き猫と假屋崎先生の名前が入ったピンクの薔薇

新品種のバラで、ショウゴ・エレガンという名前です。
假屋崎先生は大の猫好きということで
招き猫のお部屋もありました☆
招き猫もオリジナルで、スワロフスキーがキラキラ♪
陶器製の招き猫など色も見た目も多種で可愛かったです

オリジナル招き猫は物販でも販売されてました♪
招き猫の良さを美輪明宏先生との思い出とともに熱弁されてました。
全ての部屋を見終わり、「美をつむぎ出す手を持つ人」まさにと思いました。
その世界に惹きこまれました

10月22日からは上海、来年1月8日からは徳島県美馬市と大忙しの先生ですが応援しています!
お土産に、目黒雅叙園のパウンドケーキもいただきました

紅茶と良く合う

ありがとうございました













