着物を着るまでは同じなので割愛。

着物、まだ不安なところはありますが、空で(笑)なんとか着られるようになってきました爆笑キラキラ

後もう少しです!

そして、教室が終わってからは、隔週くらいで着ないと忘れそう(笑)


さて、今回は、袋帯のしめかた。


名古屋帯と同じように、

わっかを下に、右肩にかけて、端を帯板にクリップで止めて、内側に1.5cmくらいののりしろ?を残しながら左回し。後ろに来たら、肩から回した帯を下に引っ張りながら、左を腰の際に手を持ち、ぎゅっと引っ張る




2周巻き、3周に入る前に左脇腹辺りで、クリップで止める。




右側をはずし、後ろに持っていき、右脇腹から前に渡し、先を三角に折ってクリップで止める。




左のクリップを外し、後ろへ持っていき、
紐で上の方で仮止めする。(最後には外す)





垂れ下がった2枚に畳まれた帯を広げ、しわをのばし、帯の真ん中で、更に紐で仮止めする。
(最後には外す)



左から垂らした帯の端から30cmの所に枕を置く。
(本来は、この白い三角形の内側に枕を置く)



帯を二重にして、枕を背負う!



二重になった帯の下に仮紐を添えて、内側へ折り曲げて、仮紐で留める。



留める前に、左右へ、パンッパンッと、はる。







この写真は左右逆だが、右前にクリップで止めた帯を背中のお太鼓のなかに入れる。





帯留める前の、仮止めの時に、左側も(右も)横から見て綺麗になるように内側に帯を包み込む。





名古屋帯と同じだが、


帯紐も、着物と同じく、左が上に来るように、上から結び、

右をわっかにして、左を上からわっかの中に、通すのがポイント。

帯あげは、右を上になるように結び、上から垂らすようにして結ぶのがポイント。