同じマンションのお友達のお宅で、火鍋を頂きました。

日本語では、鍋と、訳されることもありますが、実際はしゃぶしゃぶのようなものです。



この鍋、かっぱ橋で買ったらしいです。

私も欲しくなりました。




まずは、ネギと生姜と、中華に欠かせない調味料ウェイパーを少々入れた水を沸かします。







中国では、材料を一気に入れるのではなく、

食べる分だけを少しづつ入れながら、頂きます。

豚肉をよく使いますが、豚しゃぶのように、数回お湯をくぐらせるだけです。




そして、特徴的なタレ!地域によって様々ですが、

多くは、赤味噌ベースに、牡蛎や椎茸、にんにくや山椒などを混ぜた、濃厚なタレです。

これに香菜とネギをたっぷり入れ、具につけて食べます。


2時間くらい、あーだ、こーだ、話しながら、大声で笑いながら。

体ポカポカ、身も心もほっこり温まります。