大変ご心配をおかけいたしております。
末っ子3男blogです。
まず、母は退院しておりますが、眠ってばかりいます。
入院中、
前回の投稿から暫くして、明け方、
母が冠攣縮性狭心症と言う発作を起こし、モニター心電図の異常を知らせる音や、呼吸困難、片側顔面痙攣、特にチアノーゼで紫色の唇が痙攣したり、仰け反るような姿を目の当たりにし、物凄く怖かったです。
当時の血圧は上が230で下が150でしたが、最終的には呼吸が浅くなり、僕らは先生の邪魔にならないように見守ることしかできませんでした。
先生の存在は本当に心強いと感じた瞬間です。
あと、感謝しかありません。
その後は安定していますが、
検査の結果、
やはり今までの過労の蓄積ではないのかとの医師の判断です。
動脈硬化や脂質異常症、加齢や更年期等が原因ではないことが分かりました。
腎機能障害がないとは言い切れないけれど、これだけの高血圧(230以上など)の直接の原因にはならないようです。腎機能障害+ストレスが加わると、あり得るそうです。
母は、僕達の為に、
休むことなく仕事してましたので。
時々、外泊許可を取って自宅に戻ったりしてましたが、院内で安定していた血圧123が、帰宅した途端に170まで上がるので、
僕達の見解ですが、自宅は母の戦場と化してるのではないのかと思います。
それでも、ずっと病院に居なければ生活出来ない現実は過酷すぎたようで、退院したいと言うようになり、仕事をしようとするのです。
母の口癖は、「クライアントさんが心配してると思うから。」です。
僕からすると、母が心配しているのだと思いますが。
僕がblogを更新しておくと母と約束したので、更新に至りました。
危険なタイプの不整脈?とかあるんですね?
僕が見る限り、危険としか言いようのない状態でしたが。怖いですね。
何十年も放っておいて大丈夫な不整脈とは違うようです。知り合いに、自分は不整脈がある。と言う人が結構いるので、勉強になります。
危険な不整脈なども出始め、肝臓や腎臓も悪くなっているので、
正直、身体は限界なのではないか?
仕事は命よりも大切なのか?と思っています。
原因が何にせよ、このままこれだけの高血圧が続けば◯ぬよ。
と医師にも言われているので、
一番上の兄に母を説得してもらいました。
自宅療養が始まっても
血圧は160/110を切ることがなく、降圧剤を飲めば140まで下がりますが、母曰く「起きてられないくらい眠いし、しんどい。」と言って動けなくなるので、心臓専門医に尋ねると「半錠にしたり四分の一にしたりして飲むといいよ。お母さんの場合、副作用で血圧が下がりすぎてると思うから」とアドバイス頂き、母もそうして飲むようになりました。
この飲み方は、母にも合ってるようです。
昨日から、ようやく135くらいになりホッとしてますが、夕方〜夜にかけては170まで上がります。
母は、友人と電話で喋ったりして、気晴らしみたいなことをすることもありますが、それがなければ
1日のうち、ほとんど寝ています。
一番上の兄から聞いたのですが、母は10代の頃から休みなく働いてたと聞きました。
事情があって実家に仕送りしたり、自分の学費を稼いだりしていたようだと聞きました。
兄が幼い頃も、母は東京で働き詰めで、一度だけ母と2人で江ノ島に行って遊んだ記憶があると言ってました。
母は、特に理由がなくても、働かないといけないと思う思考になっているようです。
長年染みついた習慣は、そう簡単には消えないですね。
長年戦ってきた身体の悲鳴SOSを感じてもらいたいものです。
でも、良いこともあって、以前と違って夜ふかしすることもなく、24時までには就寝してます。
昔は朝まで仕事してたことが日常茶飯事だったので。
仕事と言う戦闘モードに入ると、今はまだキツくなると思います。何より、再び 救急搬送という事態になったりすることが怖いです。
現在、血圧が安定しているとはいえ、自宅に戻ってからまだ2週間で、安定したと感じるのは三日前からです。
このまま安定してくれれば少しづつ様子を見ながらでも復帰は出来るのではないかと思います。
後、胸痛や目眩、動悸で眠れない日もあるようなので、それも消滅しないと無理ですが。
医師からの許可もまだおりてません。
引き続きご迷惑をおかけ致します事をお詫び申し上げます。
ゆっくりでも復帰できた際には、慣らし運転も兼ねて
母がblogなどをアップすると思います。
それまで焦らずお待ち頂けると幸いです。
追伸
母から「二眼天珠に守られたから二眼天珠が良いって書いといて」
と言われました。
入院時から現在まで、二眼天珠しか着けてないそうです。
確かに紐つきの石をずっと持ってます。
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