今日は東海村の自然食のおみせ「ひなた」にて


マクロビオティック基礎クラス でした。


講義は 陰陽 について。


この世の森羅万象は陰と陽という二つのエネルギーがぶつかり合って現象化しています。


すべてのものは、この陰陽が織り成す、エネルギーのハーモニーです。


今日のメニューは

雑穀入り玄米ごはん

もちチーズのオニオンスープグラタン

あわのミートソースパスタ

車麩のかつ

ヴァルドルフサラダ

くるみ黒蜜かけ葛もち



rumirumiのマクロビオティック的天然生活


シェアリングで、つい最近おじいさまを亡くされたという方がいて、


みんなで尊厳死についてシェアーをしました。


一日でも長く生きていて欲しいと思うことは、私たち残されるもののエゴなのでしょうか?


できる限りの医療行為を施してあげたいと思うことは?


それは愛でしょうか?それともエゴ?


難しいですね。


あなたはどう思われますか?


もちろん、ケースによって違うとは思いますが。



「生きている」ってどういうことでしょうね。


例えば、人工呼吸器で人工的に息をして、たくさんのチューブでつながれて、外への意思表示もできなくて、それで何年間も生かされていたいですか?


それで10年間いかされたとして、「私は生きていた。」と思えるでしょうか?


私たちもいつかは必ず死を迎えます。この肉体を離れるときが来ます。



いつか必ずやってくる「死」について考えることは、同時に私たちの「生」を照らしてくれますね。


どんな瞬間も、今ある命を思う存分輝かせていたいなと思いました。


今日も素敵なシェアーをありがとうございました。