アイビーの庭から~マクロビオティック的天然生活~

地域情報紙「machiko」にお弁当の連載をさせていただいています。


今月のお弁当は

玄米ごはん

大根葉のごまいため

雑穀入り長いもハンバーグの根菜ソース

カリフラワーのお豆腐マヨネーズ

ひじきレンコン

かぼちゃとさつまいもの2色茶巾しぼりです。


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くつくつと鍋の中で何かが煮えている音、トントンと包丁がまな板をたたく音。
ごはんが炊ける匂い。
キッチンはそんな幸せな音やにおいでいっぱいですね。

料理の理は中国哲学では「宇宙の秩序」や「ことわり・・・すなわち物事の筋道」のこと、
料とは「はかる」という意味です。

それぞれの季節や地域での自然の秩序に従った日本の食をみなおしてみましょう。
おいも、れんこん、大根が美味しい季節ですね。
根菜は体を内からあたためます。これからの季節にはかかせません。

トマトやキュウリなどの夏の野菜やレタスなどの生サラダ、バナナなどの南国の果物はひかえましょう。

そんな小さなことの積み重ねが、風邪をひきにくい体作りになります。