英ちゃんと出会ったのは2016年9月 中旬です。
初めて見た時から 私は恋をしてしまいました。

英ちゃんは タクシーの運転手 (⌒‐⌒)

私が 乗客でした。

何回か乗せてもらい

英ちゃんに ラインの
ID を教えていただけませんか?と
私が言ったらすんなり拒否なく教えてくれました
その日から私と英ちゃんの LINE が始まり
毎日毎日 LINE を送っては返事返ってきて
ある日私が好きだよって言ったら
英ちゃんは 一言 恥ずかし すぎます
何度かこういうやり取りが続き

最終的には既婚者の俺でよければと
言ってくれて
めでたく私は 英ちゃんの彼女になることが
できたよめちゃめちゃ嬉しい( ^∀^)

1日たくさんの LINE が来たり して

電話番号も教えてあげたら 20分後に
英ちゃんから
電話番号を教えたからかけてみた!と
照れくさそうに言いながら二人での会話がスタート

ひでちゃんの休みの日に
デートをしたり 一緒に寝たりして楽しんでいた矢先なのですが

2017年 2月に急に遠距離恋愛になる話が来た
私はものすごく涙をこらえました
でも前の日に笑顔で行ってらっしゃいと 
送り出したよ

遠距離恋愛になってから LINE では

お決まりのスタンプばかり

おはよう お疲れ様  おやすみ  のみでした。

彼の情報は全く知らず

私は本当に 英ちゃんの彼女?なんて

涙を流す日々もありました。

ていうのも 遠距離恋愛の間は

彼が今 どんな様子でどんなことをしているのかを全く知らされなかった

私はめちゃめちゃ不思議で仕方なかったよ

普通彼女には何でも話すのが礼儀でしょ

今こういう場所で こんな仕事をしていて こんな状況だよが
   ラインに 送信されてこなかった

私はめちゃめちゃ辛くて辛くてたまらなかった

彼のタクシー仲間の人に

彼から連絡ありますか? 元気にしてるのですかね

     と

尋ねたら タクシー仲間の人は私に

彼は今ここどこで こんな仕事をしてて

元気みたいだよと教えられた

私はその時 なぜあなたが詳しく知っていて

彼女である私が彼のことを何でも知らないんだろうと思った。

その時私はめちゃくちゃ自分を責めました

めちゃめちゃ悔しかったのもある

2017年11月15日 寂しさに耐えきれず

彼に電話をしたら 彼が電話に出てくれて

俺怒ってるからと一言言われて電話を切られた

私は はっ?てなってしまった。

2017年 12月  彼のタクシー仲間の人に

乗車して彼の事を尋ねた

彼氏さん今月には こっちに帰って来て

またタクシー復活するみたいだよ

確か今月末からスタートみたいだよ

私はそれを聞いてめちゃめちゃびっくりした

クリスマスの日に 彼が勤めるタクシー会社に

急いで駆けつけたら彼がいた

彼は何事もなかったようにめちゃめちゃ笑顔で

手を振ってくれた

私は彼のところに向かうと彼は一言

俺まだ怒ってるからと言われた

言われっぱなしも辛いし私の思いも彼に伝えようと

2018年1月1日カウントダウンと同時に彼に

私の気持ちをメールでぶつけた

私の気づかない間にあなたを怒らせたことは大変申し訳なく思ってるよ

でもねあんたあなたと遠距離恋愛の10ヶ月間

私がどんな思いして待っていたかわかる

私は正直自分を責めたりもしたよ

めちゃめちゃつらかったよ とメールした