うちの子供ちゃんが珍しく日記を書き始めました


何を書いているのか気になってしまって…




お時間あればこちらからどうぞ↓




子供ちゃんの日記を書き写します

個人や場所が特定出来そうな所だけ変えています

文章がおかしいかもしれませんが、子供が書いていますのでご了承ください…スミマセン

(本人は平仮名の所も、読みやすいように漢字に変換しています)



2021年〇月×日


今日から日記を書く事にした。でも飽きっぽいからすぐにやめると思うんだけど、今日あった事が最低だから急に書きたくなった。とりあえず聞いて欲しい。

友達と遊ぶ約束をしていたので傘をさして駄菓子屋さんに向かった。行く途中に少し前になくした折りたたみ傘のカバーを落とした所が思いあたった。遠回りだけどそこを通って行く事にした、そしたらオジサン達がお弁当を食べていたから帰る時にもう一度来ようと思って駄菓子屋さんに行った。着くと、もうすでに6人が来ていて『デカポ』を作っていた。

私はお小遣いでわさびのりと 10円の当たり付きのお菓子を何個か買った。ドキドキしながらめくると、なんと!100円が当たった。嬉しかった!その後に続けて10円も当たった。その時、今日はラッキーだと思った。残りは家で食べようと思ってバックにしまった。

Aちゃんが『細長いゼリー欲しい人ー』って言ったから手をあげた。4人欲しいと手をあげたけどゼリーは3個しかないからジャンケンで決めた。結果Bちゃんが負けた。Aちゃんがゼリーをくれる時『あ、〇〇ちゃんもいたんだ』って言われて傷付いたし、存在感ないんだなと思った。ゼリーも今は食べないでおこうと思ったからテーブルに置いてマンガを読んでいるとAちゃんに声をかけられた。何だろうと思ったら『負けちゃったBちゃんにもゼリーあげたいから100円の当たりクジくんない?』的な事を言われて、もっと傷付いた。そしてちょっと卑怯だと思った。でも断れなかった。自分が当てたから自分で使いたかったけどAちゃんからゼリーもらったし断るのも何か悪いなーと思ったからだ。そしてAちゃんはBちゃんにあげるゼリーを買ってお釣りの40円を返してくれた。その後は1人でマンガを読んでいて、周りではみんなで遊んでいた。私は1人ぼっちで本を読んでいると、Eちゃんが声をかけてくれて嬉しかった。そして皆んなの輪に入って目隠しオニをして遊んだ。いつもなら40分に駄菓子屋さんを出れば5時には間に合うけど、傘カバーの落とし場所が思い当たるから20分には出なきゃなーと思っていたけど、遊びが楽しくて何回も遊んでしまった。時刻はもう40分になろうとしているところだった。だから急いで店を出た。もう雨はやんでいたが、傘を持って走らなければならないので、すぐに疲れてしまった。思い当たる場所に着くとオジサン達はもういなかった。でも傘カバーもなかった。確信はなかったけど、ガッカリした。でも走らなければ5時には間に合わない、お腹が痛かったけど、すごい走った。その時ある事を思い出した。テーブルに置いておいたゼリーはちゃんとバックに入れたけど、水筒を空っぽにして帰って来なさいとママに言われた事を思い出した。私は一生懸命走りながら、お茶を飲んだ。ゼリーが長すぎてバックに入りきらなかったのでチャックの隙間からはみ出していた。コロナなので家まで階段で上がらなきゃいけなかった。この時ある違和感がした。何か頼りないような感じがした。家の玄関前でお茶を一気飲みし、息を整えてから家に入った。幸い5時前だった。でもその違和感が確信に変わった。ゼリーが見当たらなかったのだ。はみ出して入れていたので、どこかで落としたのだろうと思い探しに行った。でも見当たらなかった。もう一回階段で〇階まで上がり、しぶしぶ部屋に入った。1日で110円当たるなんてラッキーだと思ったのに。その時は最悪な日だと思った。でもまた奇跡が起こった。家に帰ってから食べようと思っていたお菓子の中にまた10円の当たりクジが入っていた。それは嬉しかった。

Aちゃんからゼリーを貰わずに100円の当たりクジをあげていなかったら120円があるはずだったのに今は60円しかない…。後悔をした。

でも1日60円当てただけでもスゴイんだから、そんなんで挫けないぞ!これからもっともっと最悪な日だと思う事が絶対あるから頑張るぞ。




まず、最初の方の“聞いて欲しい”って何?誰に?


それから所々、なんか文章の書き方が気になるよ






この日記を見て、とっても複雑な気持ちになりました


遊びに誘ってくれたのは、Aちゃんなんです‼︎




そして最後の一文



最悪な日が

絶対ある



って



ねぇ

大丈夫なの?



ママには話すのやめちゃったけど、日記に書いてくれてありがとう


話をゆっくり聞けるようにするからねえーん



最後まで読んでいただきありがとうございますおねがい