今日の腕時計は1940年代末期と思しき、GRUEN PRECISION 自動巻き。
この時代は自動巻きが始まったばかりでまだ全回転していない。3/4回転ほどを振り子のように繰り返す。コツンコツンと手に感触がくるのが心地よい。
ケース幅31mmのサイズはデカ厚全盛が続く現在の感覚から見ればボーイズか、そのまた下のレディスにも見える。
40mmの、メインの時計がオーバーホール中なのでしばらくはこれを使うことになる。
時代から考えれば大変に状態が良いし、デザインその他、すべて気に入っている。
プライベートで2本、仕事用で1本。
これが自分で決めてきた所有本数だけど、もう少し増やしてもいいのかな、とも思う次第。
断捨離って奴はまだまだ先でいい。
気分が向いた時、いたずら書き的にブログ書いてみようと思う。
とある人に「いいね」をするために始めたブログだけど。
