アストロケープ -2ページ目

アストロケープ

アラフォー生活、ノンビリ日記

佐世保市役所近くにある
「状元楼」へいってきました。
 
店内はL字のカウンターのみ
 
メニューは定食を含め20種類あります。
 
ビールを注文
きゅうりの浅漬けの小鉢付き
 
肉天ぷら
1200円
下味が付いてるので
そのままでも美味しいし、
ブラックペッパーや酢醤油で食べるも良し、
ビールとの相性ばっちりです。
 
酢排骨
1200円
 
芙蓉蝦
1200円
えびと野菜の中華オムレツって感じです。
 
フライワンタン
600円
 
汁ビーフン
700円
 
皿うどん
650円
 
最後は
お店のママさんお勧めの
焼き飯
600円
シンプルながらも味付けがしっかりしてて
ビールのつまみにしても旨いです。
 
麺類をはじめ料理は秘伝の鶏がらスープをベースに
作られ、どの料理もコクがありながらもくどくなく
女性にも好まれるような仕上がりです。
何せカウンターだけの店なので
大人数ではなく多くても4人くらい行くのがベストかな?
 
ご馳走様でした。
 


 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


 

 

築地へ行ってきました。
お目当ては「きつねや」のホルモン丼です。
行ったのは土曜日で通りは観光客でいっぱいです。
案の定店の前には大行列で、
時間に余裕がなっかたので諦めて作戦変更、同じもんぜきどおりにある
ラーメン屋「井上」へ行って見ましたがここも行列です。
 
それではと
中華そば「若葉」へ
 
メニューは
中華そば・チャーシュー麺の2種類のみ
 
注文を受けると大将が手際よく鍋に麺を入れ、
どんぶりにスープを注ぎます。
 
五分と経たずに完成
少し赤みを帯びたスープ
 
トッピングは
チャーシュー・メンマ・ねぎ
 
今風ではなく
これぞ中華そばって感じの
オールドスタイルです。
麺量は意外と多くて
バカボンに出てくる
コイケさんの髪の毛のような細めのちぢれ麺はやわな仕上がりです。
飲んだ次の朝に飲みたい胃に優しい感じのあっさりスープ、
行列はありませんが
個人的にはたまに食べたい味です。
 
ご馳走様でした。
 

 
 
 
 
 

佐世保市内に唯一ある屋台「丸二」へ行ってきました。
場所は市役所横の通りにあります。

ラーメンとおでんとお酒だけのシンプルメニューです。

おでんは串刺しスタイルで練り物を中心に10種類ほどあります。
大根はニオイが他にうつるそうで置いてないそうです。

餃子巻とすぼ巻きを注文、九州ではメジャーな「すぼ巻き」ですがおでんダネでは珍しいですね。本来は藁で巻いていたようですが今はプラスチックで代用しているものがほとんどです。小さい頃にプラスチックはがすと僅かについてくる身の部分をよく食べてたのを思い出します。
この時期、焼酎の湯割りとおでんはベストマッチですね。

久留米系の流れを組むラーメンはあっさり系の豚骨です。胡椒ははじめからかけられています。

麺はかなり柔らかい仕上がりです。
個人的にはこのスープには合うと思うけど好みが別れるとこかな?

チャーシューは薄味でしっかり噛み応えがあるタイプ

ネギもたっぷりと入って、最近はこのくらいあっさりの方が最後の〆にはちょうどいいかな?
博多の屋台のようにメニューは多くなくて、場所も繁華街から離れてるのでラーメンをサクサクと食べて帰る人がほとんどで外で他のお客さんが待っていると長居は出来ない雰囲気ですね。

御馳走様でした。