整理券で買えるウニは、蝦夷バフンウニは1,000円で8個、ムラサキウニなら500円で8個。
なお、蝦夷バフンウニは「ガンゼ」、ムラサキウニは「ノナ」とヒロシ先生は呼んでいます。
2つのウニの違いは、甘み&旨みが全然違うんですって!!
お祭り会場では焼き台も無く、すごい人だったのでお家に帰ってきたけど・・・
丁度、帰宅すると家の温度計34℃になってました!3時だもんねぇ・・・
それでも、ウニの前では暑さも関係ない?・・・・
さっそく七輪で火を起こして庭でウニ祭りの続きをすることになりました。
心頭滅却すれば火もまた涼し・・・・
山本勘助もあきれてるわ~

蝦夷バフンウニを整理券2枚分で16個購入してきました。
ヒロシは調子に乗って 「ガンゼケレー」 (エゾバフンウニをください)
と言っていました。
お待ちかね。ヒロシ先生による焼きウニの食べ方講座。
① ウニのヘソに箸で穴を開ける。
② 逆さまにして程よく水を切る
③ 火に入れる
④ 焼いているとヘソがグツグツとしてくるけど、まだ早い!
よ~く見ていると、最後にヘソから一直線に煙があがります。
それで出来上がり。
実はヒロシ、お祭り会場で皆の焼き方を見て
「どったらことしてんだべかちがうべやぁ~。はっ!あらどやってくうのよ。やいやいや~。ちがうっつんだでぇ」
(何してるんだろう。違うのに・・・あ~どうやって食べる気だろう。え~っ。違うよなぁ。)
軽く函館弁出てました。
包丁やハサミで割るけども、トゲやコゲが身に入らないように・・・
本当は焚き火で焼くと、殻のトゲトゲが全部燃え落ちてキレイになるんだって。
割ったらスプーンで食べるけど、黒いのは「クソ」というらしく、食べてはダメなんだって。
あ!食べても毒は無いから大丈夫だってさ。
焼きウニは香ばしくて美味しい・・・とのこと。
実はカナちゃん。ウニ食べません。
勇気を出して一口食べたけど。
「普通の栗のほうがいい」 だって・・・・・
だから、焼きウニは4個だけ焼いて、あとは宗八カレイ、灯台ツブ、カニを焼きました。
シイタケやアスパラも焼きました。
ゆっくりウニ祭りの後半を楽しんで片付けたあとは・・・
またまたヒロシ先生による生ウニの捌き方講座です!
先生は 「まだまだだなぁ・・・」 と言っていたけど
じゅうぶん上手ですわ。
はい、12個のウニはこうなりました。
繰り返しますが、カナちゃんはウニ食べません。
よかったね。独り占めできるんでしょ。
今晩の晩御飯だって。
さて、みなさん疑問でしょうねぇ~
なぜヒロシがここまでウニマスターか・・・・
それは子供のころから家の前浜で素潜りでウニを採って遊んでいたんですって。
採っては食べ、食べては採り。
その身体のルーツが明らかに!!
カナちゃんも一度、ヒロシの素潜りを見たことがあります。
足も届かない、底もよく見えない海に潜って、上がってくるときに両手にウニ・・・
まるでトド半魚人のようでした。恐ろしい。
誰にでも特技ってあるんですね~。
そうそう、5月22日のNHKニュースに2人とも出ました!!
といってもほんの一瞬。インタビューされている人の後ろを通り過ぎていきます。
こういうのは出たって言わないよね~(笑)
ウニまつりでクタクタになってけれども、今日はネモのお風呂の日。
頑張ってお風呂入りまちた。
キレイになりまちた。
ウニのせいであまり遊んで貰えなかったので、お風呂上りにボールで遊びまちょ。
「ヒロシにお願いしな・・・」
ヒロシでもいいでちゅよ。遊びまちょ。
「ネモ勘弁して~。」
もちろんネモは勘弁なんてしてあげませんでちた。
たっぷり遊んでグッスリねんねができまちた。
さぁ来週はどこに行くのかなぁ~。
お出かけが楽しみなネモなのでした。