2月24日 東京芸術劇場コンサートホールに行ってきました。
ここには初めて来ました。
都会的な建物だなぁ・・・と感心しながらホールに入りました。
結構年季の入った感じのホールでした。
都民フェスティバルのせいか、チケットもS席で3800円と安くお客さんも9割くらい入っていました。
やはり東京は文化水準が高いのかなぁ。
読響の名誉指揮者がなくなったらしい。
この日のプログラム
ウェーバー「魔弾の射手」
ショパンP協奏曲2番 pfはショパコン2位のシャルル・リシャーム=アムラン
後半がシューマン交響曲第一番op.38「春」
オーケストラのことはよくわからないので感想は特にありませんが、アムランくんのショパンの2番を聴くのは2度目。
一度目は札幌Kitaraでスタインウェイのピアノで聴きました。
今回はYAMAHAのCFX
ピアノの音、全然違いました。
重厚感があり特に低音部の音の厚みが何とも言えないスタインウェイに比べて、ヤマハは全体的に軽めでガラスを鳴らしたような音でした。
だから、ショパンの宝石を散りばめたような旋律がとても美しく軽快で輝きを増しているような感じがしました。特に3楽章は絶品!
やっぱりアムラン君じょうず!(*゚▽゚*)
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第一番。
もっと聴いていたかった~
後半はシューマンの「春」だけど、途中クライスレリアーナの主題が入っていてビックリ!
ショパンとシューマン。ロマン派の作品を楽しめましたし読響の演奏も初めて聴きました~(*゚▽゚*)
それにしても東京芸術劇場の音響はあまり(けっこう)良くないと思いました。
出張に行くのは面倒くさいのですが運がよければこうして聴きに行けるのでトントンだね!
次は3月7~8日出張なのでどこかで公演やってないか探してみよう♡と考えているカナちゃんなのでした♪





